IMG_0354.jpg朝起きたら 少し微妙な天候だった ドカン!と晴天なら6時でも即出発したのに なんか曇ってるし グダグダと寝床から出れなくなる
本当は 山に行こう! 表尾根縦走だ! って思ってたのに・・・ 前日の雨で濡れた山道を歩くのも嫌なんで 8時過ぎにもたもたと自転車で出た  さて遅出のせいで中途半端 どこ行って良いのやら予定も決まらずノロノロ走る

で、また国府津で祖母の墓参りと決めて  行きのSCRは無風で心肺を上げながらぐんぐん進む快調ぶり 西に向かうのはやはりイチコクが好き ここでも絶好調  でも帰りは134号で ヒーヒー  この道でタンクローリに引っ掛けられた人の話を聞いてからはチョット緊張  

でかくて長いのに追い越される時は思わず悲鳴が出る。。。

そして今回は江の島で気力切れ  輪行で小田急にて帰宅した カーボンになってから輪行は初めて ホイール二つでフレームをサンドしてキズ付けるのが嫌だったけど 今日 チェーンが派手にフロントインナーの内側まで落ちてしまい 無理やり戻してキズ付いた  もうイイヤ 的ナ。。。 

先週 散々脚を攣った対策で チタンシールやらアミノ酸系サプリやら漢方の芍薬甘草湯やらで 無事に攣らずに走れたけど 距離的に短かったので 効果の有無がハッキリしない感じ。。。。

年内にはまた山で試したいナ 
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2017.11.09 金峰山
6時30分 長野県川上村の朝です これも立派なモルゲンロートだネ  早朝にここに来る為に夕べ10時頃家を出て中央道の双葉SAで車中泊しました
IMG_0296.jpg今回は金峰山に登りに来たのです 今年は2回 廻り目平にFLYでキャンプに来た時 周りは山登りの方が多くてちょっと刺激されました
山登りなんて何十年ぶりです 昔々 丹沢の菩提峠~ヤビツ~大山と縦走して それが辛いだけで楽しくなかったので 登山は自分には向かないナ と思いこんでいましたが 突然登りたくなった 気まぐれですかネ ・・・


IMG_0300.jpg7時30分に廻り目平を出発して渓流沿いの緩い登り林道を1時間程歩いて 八丁平分岐まで来ました ここまでは気持ちの良い渓流を眺めながらの歩きなので魚影を探したりして楽しかったのですが ここから山の中の急登が始まります  いつも駅の階段を使うようにしていますが 後半のダル~くなる感 あれがずっと続くのかと心配でしたが 山道の不均等な段差や斜面はあまり辛くなかったです なんか不思議な楽しさです

IMG_0306.jpg針葉樹の枯葉が降り積もっていて フカフカなふみ心地で気持ちのいい登りが続きます 無心になれるのかナなんて思っていたけど ま、案外つまらない心配事や日々の事など走馬灯のように考えながら前に進みます まだまだ修行が足りないんですかね 。。。
必死に無心になろうと思いながら足元だけ見ながら進んでいると 突然荷上げの方と出くわしてビックリ 女性の方だったけど下りだからしょってた箱は空荷だったのかナ? でも大変なお仕事でしょう・・・「お天気がいいから上は気持ちいいですヨ~」なんて言ってもらえて俄然元気出ましたネ
数日の予報では明日から崩れるけど今日は大丈夫だったので珍しく天候の心配は無しで行けたのは良かったです 


IMG_0308.jpg紅葉は 麓はそれなりに綺麗だったけど 登るにつれて枯れた景色に ま、それも綺麗なんですけどね   緑の濃い季節より立ち枯れの木々から陽の光が入りやすく 深い林道にホンワカと暖かさが感じられて 晩秋ならではの良さってありますね
ただ2時間を過ぎたあたりからまたいつもの左足の中指が攣れて 何度も靴を脱いでマッサージをして進みました


IMG_0313.jpgそして金峰山小屋を過ぎてハイマツの隙間に50kg~100kg位の石が地面が見えない程ゴロゴロな登山道 頂上が見えているのでどんどん進みたい気持ちはあるのに あと百メートルと少し位の距離がなかなか進めません 河原のようなので小さい歩幅で進むことが出来ずに 渓流の石の上を歩くようにバランスに気をつけながら 斜度もあるので両手も使って登りますが とにかく息が切れる ヒーヒー云いながら何度も休憩を 時に靴を脱いでマッサージしながら 見えてる距離にどれだけ時間が掛かってんだと情けなくなりながらも また脚が攣る の繰り返し 結局左足の中指だけではなく 両足の太ももの内側も交互に攣るようになりながら  それにこの斜面なかなか急なので休憩中下を観ると 高所恐怖症の私は「ヒィィ~」ってなります 後ろを観ないようにインターバル&マッサージが必至です

IMG_0323.jpgそして登頂! 金峰山2599M 待ってたようにそこにいた20代の男の子たち3人に「お疲れのところすみませんが」とシャッターを頼まれ ついでに私も撮ってもらった・・・
それにしても若いって素晴らしいです 瑞垣山から稜線を来たと云っていたこの3人組の元気なこと まるで小中学生のようにキャッキャと楽しそうで 観ていても楽しかったです おかげでチョット元気になりました そして2~3年前に話題になった山ガールって女の子達も居て ああほんとに居るんだ・・・って思いました 登山女子はあか抜けない体育会系のイメージだったのですが今の山ガールはなかなか可愛くてオシャレな街に居る女の子と変わらないんですネ 
晴天と云うこともあってか 連休の終わった平日なのに 頂上には思いのほか人が居ました

IMG_0324.jpgドド~ン! と音が聞こえそうな佇まいでそこにある富士山 もう云う事無しです
お天気が良かったので360°最高の展望でした 八ヶ岳も北アルプスも確認したけど あまり詳しくないのでこれからは観ただけで山の名が言えるように地図で勉強しなくちゃネ


IMG_0330.jpgこれが金峰山頂上の「五丈岩」15M程の高さがあり 尺貫法で1丈が3Mなのでこの名が付いたらしい 登っている人が居て決まったルートからなら比較的登りやすいようです ただ後ろに回り込むとかなり切り立った場所にあって15Mどころではない 観てるだけでも股間の居心地が悪そう。。高所恐怖症の私には興味のない話です・・・



それにしても後で気づいた 記念写真を撮ってもらったその右上がピークらしい 不覚にも踏み忘れた! 
実は頂上に行ける自信も特に無かったし 辛かったら途中から引き返してもいいや 位に登頂に執着は無かったんで  また別ルートで登りたいので ピークを踏むのはいつでもいいです
まだ風が強く吹いていなっかたので適当な場所に腰掛けてカップラーメンとコンビニおにぎりでランチを済ませ 30分ほどの休憩で頂上をあとにしました 

IMG_0333.jpg登りより下りに自信が無かったのだけど 登り下りと云うより永く歩いた事による脚の疲労で 左右太ももの内側と左足の中指を幾度となく攣り  登りの後半の時より頻繁に休憩してストレッチやマッサージを繰り返してやっとの思いで八丁平分岐のある林道まで下って来ました  自転車で脚に自信がついたつもりになってたのにやっぱりダメか・・・と思ったけど ペダリングで酷使するふくらはぎと大腿四頭筋は無事だったのが幸いでした

そして林道を歩き始めてからはなぜか脚を攣る症状が出なくなり 明るいうちにキャンプ場に着いてテントを張り終える事だけ考えて急ぎました 




今回のブーツ ダナーのマウンテンライトはもう20年近く履いていますが 実は街履きばかりで本来のトレッキングでの使用は初めてで今更ながらにこの靴の良さを実感しました ソールを何度か張り替えていますが 今回もかなり減った状態だったのでグリップに不安があり 帰ったら早速リペアに出そうと思いました

IMG_0344.jpg暗くなるタイミングでテントを張り終えて 金峰山荘でお風呂に入り 夕食の支度 
じつは疲れすぎてあまり食欲も無かったのですが 数年ぶりに新調したチタンクッカーで炊飯したくて頑張ってみました このチタン DUCATI749Rに着けていたモトコルセのフルエキゾーストのチタンと同じ地色なんです そのうち綺麗な青い焼き色がつくんだろうな 楽しみ♪ バカでしょ? でも趣味ってそんなものです(笑)
チタンの熱伝導は難しいらしいのでクッカーとストーブの間に細かいメッシュと普通の網の2枚構造のものを使って炊飯 ここの標高も考慮して 火加減水加減や炊飯時間もまじめに管理  なんとこの数年で一番の炊き上がりでした

食後テントの前室の幕を開けて焚火を眺めながら ボ~っと過ごす至福の時

IMG_0343.jpg寒くなって幕を閉めてから前室で七輪を炊き  (このテント 前室幕の下がどうしても少々隙間ができてしまい風が入ります で天井部にはしっかりした換気があって 空気の動きがあるのでまず一酸化炭素中毒になるような事はないです で、ダウン着てれば快適室温で過ごせます ちょっと足元の防寒必要ですが) そんな中で好きなBGMを聴き 焼酎のお湯割りを飲みながら 「次はどこに行こうかナ?」なんて山関係の雑誌を遅くまで読みふけ すごく楽しい夜でした 
妻には 寒い時期に山でキャンプなんてどうかしてる って言われるけど やっぱりFLYをしたり今回初のトレッキングだったり 好きな遊びをして夜 一日を振り返って余韻を楽しめるのは本当に楽しいです こんなにも健康的な遊びって無いんじゃないでしょうか


IMG_0346.jpgテントポジションは定位置
明けて翌日 もう一つ新調した冬用のダウンシュラフ NANGAのオーロラクラシック600 安い買い物ではないからどうせなら後悔しない選択をと思って決めたけど オーバースペックだったかも・・・ 顔だけ出してるとちょっと暑すぎて寝苦しいくらい かと云ってファスナーを開けすぎると肩口から侵入する冷気でゾクゾクッと寒気で目覚める・・・ 贅沢な悩みですかネ やっぱ春秋用のシュラフも必要かナ?

チョイと寝不足な朝 5時前に目覚めてしまった 空模様はどんより 今日は撤収して帰るだけなのでゆっくり朝飯の支度して だらだらと帰り支度 屈むのもすでに辛くなってる 明日以降もきっと筋肉痛で苦しむ予感 
次回は 脚の攣らない対策を万全で挑みたいと思います 信州甲州は降雪期に入るから もっと雪の少ない近場でトレーニングがてら 行ってみたいと思います! 筋肉痛 痛いけど気持ちいいです・・・ 

IMG_0290.jpg今日は朝から病院でした 胃カメラでの検査だったんですけど20年以上していなかったのでとても緊張しましたネ だって昔したとき ほんとに苦しかったですもん
周りは 20年以上昔と比べたらぜんぜん楽になっているよ と云われたんですけど  結果 全く変わって無かったですネ 逆にビックリしました あの時と管の太さも変わらないし 苦しさも同じレベルでした ま、胃には異常が無かったみたいなのでいいんですけどネ 

帰宅して 天気もいまいちだったんで迷ったんですが最近の天候不良で自転車通勤もあまりできていないのでSCRを走りに2時30分出発 お日様が出ない午後はもう寒々しいです 晩秋のウエアは悩みどころですネ 
また追い風で調子よく往路を行き 湘南台遊水地までにするか 江の島まで行くか悩んだ末 SCRの田園地帯の切れる藤沢市民病院手前まで 甘い物とお茶でしばし休憩 ここでUターンです 

やっぱり向かい風に煽られて苦しかったですが でも胃カメラより100倍 楽です・・・ 50K程を走り暗くなる前に帰宅
玄関に入った途端 足の指を攣りました。。。 

2017.10.19 向かい風
IMG_0277.jpgまァ それにしても良く降りますネ 雨。。。
火水の連休 本当はまた廻り目平のキャンプを予定していたけど あいにくと云うか当たり前と云うか 雨 
で、明けて水曜日は朝から晴天になったので休日の朝の日課でSCRを行く 

あまりに快調でぐんぐん進む これは追い風だな・・・  ということで 湘南台遊水地でUターン 案の定帰りはすごい向かい風  すれ違うロードバイクとのスピード差がハンパ無い  なんだか敗北感を感じつつ帰宅した  あぁ疲れた・・・・



 

2017.10.12 想い出の海
IMG_0260.jpg



















ここは国府津の海岸 母方の実家の裏の海です  遊泳禁止なんですネ  でも今から40年以上前によく従兄達とこの海に入りました  叔父が船外機付きのアルミボートを持っていて それに年上の従兄達と乗りこんで沖に出るのです 100mも行かないうちに 水色だった海面が深い紺色に変わるのです 多分そこから急に水深が深くなるのでしょうネ 従兄達に見習って頭から飛び込むと 底の見えない暗闇が広がって 全身に鳥肌がたったのを記憶してます 潮の流れなのか 突然 水温が冷たくなる時があって まだ小学生だった私には恐怖しかなくて ボートにしがみ付いて周りを泳ぎ回る従兄達を眺めるしかなかったのでした 

今回も100Km超えを目指して国府津の往復を走りました 往路はSCR藤沢本町経由でイチコクへ 復路は134号で江の島へ少しルートを変えて4時過ぎに帰宅 113kmの走行でした  往路の湘南台遊水地で休憩中出会った方は134号の茅ヶ崎あたりでタンクローリーに引っ掛けられる事故に遭ったそうです 背筋の凍るような話ですが 134号線 確かにギリをなかなかのスピードで通過して行く大型車両が多いです ああ怖い・・・・ 
そして彼は多分戦利品だと思われる ピカピカの S-WORKSに乗っていました 眺めるだけでも楽しい ヨダレ物のロードバイクでしたネ  それにしても懲りないんですね 自分もそんな目に遭ったとしても そうなるのかナ~??  

復路 疲労で回せなくなった頃 雑誌の特集で読んだのを思い出してシートの位置を1cm低く1cm後ろへ移動 気になってた手の痺れがなくなって少しは楽にペダリングできた気がしました やはり距離を走るとわずかな負担が重なって大きなダメージになるものですネ 細かいポジションの調整は重要だと感じました 

そして今回は珍しく左足の中指ではなく ふくらはぎが攣りそうになったのですが過去最長距離の走行で 身体にも今までにない負担がかかったのでしょうネ。。。 
寄る年波に逆行するように少しづつでも距離を延ばしたい欲求に駆られて 年内にまた更新チャレンジしたいと思います!