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とうとう「飛蚊症」ってやつになってしまった 視野にゴミの様な点が観え続けるという症状だ 特に治療は無く 慣れるしかないらしい 
先週も「異汗性湿疹」ってやつで皮膚科に 今度は眼科だ・・・・ 

朝 小田急の始発で6時前に渋沢に着き タクシーで大倉へ  6時14分から歩き始めた
前回の塔ノ岳はベストを更新したので 今回も少し気合いが入り序盤で飛ばし過ぎてしまった 快調に歩けたのに 後半から急に辛くなりペースダウン 数人に抜かれてやっとの思いで登頂した時は3時間13分 前回が15分だったから2分程のベスト更新 ・・・  
でも最初のペースでは3時間切りかと思って張り切ったのに  やっぱこんなものなのですネ 
歩き始めはゆっくり って聞いていたから実践してたけど 間違ってはいなかったんですネ

P6050011.jpg朝のうちは 晴れ間が出て 「堀山の家」からは まだ雪を頂いた富士山が観えていたのに 頂上に着く頃には観えなくなってしまった

時折濃いガスに包まれて汗で濡れたウエアを冷やす 今回は何故か着替えを忘れてしまい 止まったままだと冷えきってしまいそうなので逃げるように下山する

休憩もそこそこに降り始めてしまったので また下りが辛い 「花立小屋」から下ったベンチでランチにした 登りで歩きながら赤飯おにぎりを食べたからなのか食欲を失っていて サーモスのお湯と夕べの残りのコロッケを二つ食べただけ
早く帰宅したかったので下りを急いだら いつもの左脚の中指を攣る 「駒止茶屋」で10分ほど足指をマッサージ休憩・・・

最後の舗装された下りは辛くて後ろ向きで歩いたら楽だった  チョット危ないけど
朝6時過ぎからの塔ノ岳ピストンで1時22分のバスに乗れた

帰宅後 眼科に行き診察を受けて 内科に行っていつもの処方箋をもらい薬局へ

脚がナマるのが嫌で無理やり山に行った
休日 医者にしか行けないよりはぜんぜん良いけど 身体能力の維持とそのメンテナンス 
結構めんどくさい・・・
 
  
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先週の金峰山で疲れがとり切れていない筈なのに あまりに好天なので 行ってしまいました 塔の岳
夕方には予定があるので早く帰宅したい だから朝 早出にこだわる 始発に乗り遅れてしまったけど 次の電車に乗って途中で急行に乗り換えれば 始発とさほど変わらぬ時間に渋沢駅に着く でも大倉行きのバスの始発はまだ1時間近く後だ なのでまたタクシーで大倉に向かう 

IMG_0859.jpg先週も山を歩いているからか 今日は調子が良かったですね 特に休憩をすることも無く3時間15分程で登頂 いつか3時間を切れる日がくるだろうか・・・
空気が乾燥していて 雲ひとつ無く 遠くまで観えるコンデションに気持ちも晴れます 






IMG_0866.jpgそれにしても新緑のなかを歩くのは気持ち良いです 
最近 スポーツ飲料のあの甘味を飽きてしまって 何か別のものないかナ?などと物色していて いい加減に選んだものは微炭酸だったのに気づかず ナルゲンボトルに移し替える時に溢れ出てしまい 結局ベトベトになると云う
水分補給の度に 手がベトベトして・・・ 今回それだけが不快だったナ。。。


また前回のように塔の岳から鍋割山に至る 稜線にあるベンチでランチをしました ここは人も少なくて落ち着きます サーモスに入れたお湯でカップ麺作ると若干 硬めなんだけどバーナー使うのは面倒なのでネ

IMG_0876.jpg鍋割山から 多分あの山が檜洞丸? 去年の暮に行ったけど あまり楽しくは無かった山 花立小屋でお話した方は先週 檜洞丸登ったら人で一杯だったとか 今の時期が丁度「シロヤシオ」のシーズンなのでしょうネ あの急登とハシゴの辛い登りもシロヤシオやツツジが癒してくれるのかも 頂上近くの木道廻りも冬の枯れた感じではなく新緑で潤っているかも・・・でも 何故だか西丹沢は気が向かないナ~

また鍋割山ではうどんは食べずに小休止だけして出発 後沢乗越を下ってサーモスに残ったお湯にミルクティーを入れて甘い物休憩して 西山林道はイヤホンで音楽を聴きながらガンガン歩きました 約1時間の林道歩き やっぱ少し登りぎみのが歩きやすい 下りは辛いね~


ほぼ9時間の行動時間で15~20分ほどの休憩を4回 バス停に着いた頃は本当にヘロヘロで さすがに来週は続けて山行くのやめようと思いました・・・
 

2018.05.16 5/15 金峰山 
IMG_0764.jpg去年の廻り目平のキャンプから山登りにハマり始めた 遠く感じてなかなか実現しなかった金峰山も去年はFLYで2度 そして11月には山登りで訪れることができた 
ここには何度も来るだろうと思っていた まだFLYをやめた訳ではないけど 山登りに来る頻度のが多い予感がする
自分にとっての金峰山は特別な場所  その渓でもなくキャンプ場でもなく ズバリ金峰山自体に登ることを楽しめるのが 予想もしていなかった幸せ~♪







IMG_0769.jpg⇐木の間の稜線にポツンと観えるのが 金峰山の象徴 五丈石
今回は3時に起床3時半に出発(前回の11月は夜出て双葉SAで車中泊してた) 
そして相変わらず中央道の長坂ICを出てから少し道に迷い(何故かいつも同じ所で間違う)

廻り目平から歩き始めたのは7時過ぎだった 今回は妻と行った大山から2週間経っているし大山はケーブルカー使ってお手軽登山だったので 若干脚がナマッてるっぽい

なので最初の1時間以上歩く林道で既に「こんな筈じゃなかったのに・・・」と思うほど辛かった 前回の金峰山が実質初めての登山だったので あれから丹沢で少しはレベルアップしてる気になってたのに

IMG_0774.jpg取りあえず こんな励ましに助けられてなんとか歩き続けられた感じでした この登山道は随時 標高や中間点等の情報を フレンドリーな表示で伝えてくれる 
前回 登りの半ば過ぎから脚のあらゆる場所を攣り ストレッチをしながらやっとの思いで登って降りた

前日 スマホに高度計アプリを入れて来たので 昭文社の地図アプリのGPSと合わせて 楽しみつつ歩けばなんとか頑張れるかナ とか・・・







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金峰山から観ると かなり低い感じだけど 瑞牆山もそのうち登ってみたい(右の岩山ネ) 甲武信岳も行きたい このあたりの山は魅力的な山ばかりで目移りしてしまう

実際 金峰山も廻り目平の他 富士見平や大弛峠と別ルートも豊富だ 今シーズン中に行けるかどうか それも楽しみ


IMG_0803.jpg金峰山小屋で手ぬぐいを買ってみた  どなたかのブログで観て なかなかセンスのいいデザインの手ぬぐいだと思っていたので・・・
小屋の中では可愛い黒ラブちゃんが昼寝をしていた あまり元気そうではなかったのでそこそこの高齢犬なのかも





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今回は脚を攣ることも無く 無事下山 ま、3回程足を滑らせて転倒したけれど
一応 FLYロッド他は持参したし 下山途中 渓流沿いの林道歩きでポイントを物色したりしてたけど 一夜明けてやはり筋肉痛はそれなりなので のんびりキャンプの朝を楽しみました

今回の廻り目平キャンプ場は割と静か おかげで自分の好きな場所を独占できて良かった ただ 夜も朝もご飯失敗・・・
美味しい食事は簡単には作れないネェ。。。

2018.05.02 GW気分で大山
IMG_0733.jpg3月に金時山に登って以来 妻は「当分行かない」と云っていたのに 新たにトレッキングシューズを新調して やる気満々になってしまった
そんな妻を引率しての大山行きです 先日兄と登った蓑毛からの大山はなかなか楽しいコースだったのですが 当然今回は超初心者向けの往復ケーブルカーの最短コースです 
まずは阿武利神社下社で妻は御朱印帳を書いて頂き 達筆とは程遠いナ とか愚痴りながらも 45度くらいある急な石段から登り始めます
連休中日と云う事もあって 何処かの小学生の遠足集団と前後しながらの賑やかな登りとなりました
予定を2度も天候に阻まれたけど 今回はスッキリと晴天に恵まれたので とても気持ちがいいです 



IMG_0741.jpgすんなり遠くまで見渡せる季節では無くなりましたが かすかに江の島も観えたし
私の後ろに観えるピークはいつもの塔の岳です 尊仏山荘も観えています

大山頂上は遠足児童も含めてすごい人の数でしたが なんとかランチの場所を確保して まったり 普段平日にしか遊べない身にとってはGWの賑やかな行楽地も新鮮で楽しいです


IMG_0746.jpg見晴らし台を回る下山コースも 妻は難なく歩いてくれたので 今後の山行きもレベルアップが可能かも・・・

じつは私も2週山行きをしていないので 下りで少し辛かったです やはり毎週行かないとダメなのかも ですネ

そして下山ルートが別だった遠足集団とケーブルカーでバッティング 臨時便を出してくれてましたが寿司詰め状態です 
これケーブル切れたら一気に下ってしまうのかしら? 私こういうの大の苦手です 飛行機もそんな理由で嫌いだけれども とにかくこの状況が嫌なんです 機械を信用できない的な・・・
ほんの数分で麓に到着しましたが 心底ホッとしました 他にはそこまで恐怖を感じていた人は居なかったでしょうネ

後は日帰り温泉に寄って 渋滞の少なくなった時間帯に高速に乗り帰宅しました 


中学2年生になる時でした 横浜で生まれ育った私は家の事情で藤沢に引っ越し 転校生となって新しい中学に通い始めます
転校してまだ1ヶ月も経たない頃一人の同級生と仲良くなりました ま、「仲良く」 と云っても好奇心で話しかけてきた同級生に気を使って対応する程度だったのですが 彼に丹沢に行こうと誘われ まだ環境に慣れていない自分は彼との山行きに断る理由を見つける事ができませんでした    見切り発車のような気持ちで小田急線の何処かの駅からバスに乗り 終点から歩き始めたんだと思います  

菩提峠からヤビツ峠を越えて大山に登る縦走でした でも本当の彼の趣味は山登りではなく 蝶々を採ることだったのです 中でも「ギフ蝶」と云う種類が欲しかったらしく 山を歩いている間 何度も「あっギフ蝶!!」と云って網を出して何処かへ走って行ってしまい それが道中幾度も続いたのでした ま、蝶々に興味のない自分はその間 ただそこで待っているだけなのですが やはりそんな山行きは楽しくはありません  だから他に誘いに乗る友達も居なくてたまたま断り切れなかった転校生と云うカモが私だったのでしょう 
多分ルート自体にも山慣れしていない子供には無理があったのでしょう ヤビツから大山への合流に来たときには すでに疲れはて 登る気力も失せていました  4月でしたが陽も暮れ始めて 空腹と疲労と心細さで簡単に下山を選択して やっとの思いで麓にたどり着いた と記憶してます

IMG_0666.jpg今回はそんな思い出の大山にリベンジ登山です 
海より山が好きなこともありキャンプや渓流釣りや林道ツーリングで山遊びをしてきましたが あの頃そのように大山頂上に行けなかったのは ずっとトラウマになり 自分には山登りは向いていないとさえ思い続け  今更だけど山歩き ハマって良かったです やってみるとやはり楽しいです 取りあえず行ってみたい山がそれなりにあるのですが やっぱ大山は行っとかなきゃ

今回この大山行きに付き合ってくれたのは兄でした 彼は10代の頃からの山屋ですが ここ数年は年に2~3回しか登っていないと云うことで気楽に行ける大山が良いとのこと
でした 丹沢を熟知してる兄に菩提峠から登った子供の頃の思い出を話すと 「子供には無茶な行程だナ~」との事でした

IMG_0670.jpgこのいかにも歴史を感じる石碑には 「これより女人禁制」 と書いてあります 裏には弘化2年とありました 調べたら江戸時代 今から172年前です つい先日も相撲の土俵の上で似たような事がありましたネ そんな時代だったのもビックリですが その時代にこんな重い石碑を麓から運んだことにビックリです 

そしてヤビツ峠からの合流をなんとも言えない気持ちで通過して そこからあまりにも僅かの距離で大山頂上だったのも 笑えました 今になってしまうと あの頃どうしてここから降りてしまったのか 地図だって持っていた筈なのに とにかくもう嫌だったのでしょうネ 
その後 彼とはあまり遊ぶ事はありませんでした嫌な奴では無かったけど とても真面目で全く違う趣味趣向の子だったのでしょう 多分大山の道中もさほど楽しい会話も無かったのでしょうネ   学校に慣れた頃できた友達とは 中学高校と毎夏休みは丹沢にキャンプに行って楽しみました

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今回は秦野の駅からバスで蓑毛まで ここは散々来てるけどバスで来たのは初めてで ここから登り始めました 大山と云ってもそんなに簡単ではない山で そこそこ楽しめます 樹林帯ではヒーヒーと喘ぎながらも 観晴らしの良い場所に来ると 爽やかな風と共に相模湾と横浜あたりまで見渡せる眺望に 癒されます
頂上は人がたくさん そこはやはり大山観光登山的な気安さはありますが ま、今回は妻を誘ってくるための下見的なこともあったし 独身時代は良く2人でバイクツーリングをしたけど 今では法事くらいしか会うことのなくなった兄との山行きは とても楽しく実りある一日でした