☆またツーリングの季節がやってきた 東北に通いつめてもう15年以上になる 独身の頃仕事をやめて北海道に旅立ち 3週間程キャンプツーリングをした事があった どうせ長期の休みなんてもう取れないだろうと 突然思い立って 旅費に10万円それが無くなるまでと思い 出発した 節約しながらの旅になったが充実したツーリングとなった 東北道を使いどこにも下りる事なく往復してしまったのがもったいなくて 家庭を持ち少し落ち着いた頃からまた通い始めた (SAなどでの情報交換で感じるが 最近ツーリングライダーも高齢化しているようで 若い頃に北海道を経験し 充分大人になってまた東北メインに走っている人が多く居るようナ・・・) 
妻の実家が青森と云う事もあり 夏の帰省ついでに私だけバイクで別行動 実家には寄ったり寄らなかったり 寛大な家族に恵まれ気ままにさせてもらっている(スイマセンネェ) 

夏休暇は毎年5日間と少なめなので多少ハードにはなる だいたい初日は仕事が終わった夜8時過ぎの出発で 夜中2時頃まで走れば福島の外れまでは行ける いつも決まったSAのレストラン裏の屋根付きベンチで仮眠 野宿ツーリングライダーはこの屋根付きベンチには激しく反応するようで 見つけると反射的にロケーションと位置関係を脳内「お気に入り」に追加する習性になっているようで(笑) 
この10年程はフライフィッシングもするので走りながらも川があるとつい停まって覗き込んだり 渓相が好みだと1~2時間はロッドを振ってしまうので なかなか前に進めなかったりする
北海道はヤマハのXT250で その後の東北ツーリングはドカッティ900SSから始まり ホンダXR600 BMWF650 そして今のBMWR1100Rとなる ドカは89年式で高速は良かったが渋滞にはめっぽう弱く 半クラの使いすぎで東京に帰った途端壊れてしまった XRはローギアで加速するとポンポンとフロントを持ち上げ ダートに入ると面白すぎて 早池峰の林道で迷ってしまったことがある でも高速では音と風が辛く燃費も悪かったナ
結局BMWの2台が一番自分のツーリングスタイルに合っているのかも F6は高速も悪くないし 林道もそれなりに走れる優等生だったし いまのR1100もまさにツアラーと云うに相応しい ダートに入る気はしないけどネ
昭文社☆ほぼ10年前の「ツーリングマップル」
多分これが二代目で今は三代目を使っている この中は通過履歴の蛍光ペンが縦横無尽に走っているが まだラインの引かれてないページのが多く 全てのページにラインが引かれるのはいつのことやら(無理だって!) だいたい北東北をメインに走っているが 同じ路をトレースしないように なんて事はかなり厳しく 去年もやってしまったが 無理に新規開拓しようとして とんでもない遠回りや 凄いつづれ折り 至るダート!なんて OFFに乗ってた頃ならともかく今はまっぴらで・・・無理しないで自然と 新たに印象に残るような素晴しい路に巡り合えたなら幸せ・・・そんな心構えが丁度良いんだろうナ まァ今年も フライフィシング&ツーリング&キャンプ とかなり欲張りだけど つつがなく出発できるのでしょうか???
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☆アール・クルー
昔 友人のSに頼まれてデートのピンチヒッターをした事がある 彼女ではなかったらしいが彼のお気に入りの子だったことはたしかで タレントの仕事をしてるだけあってとても美形な子だったし すでに面識もあったので二つ返事でOKしたのは言うまでもないですネ(笑) 
デートは来日していたジョージ・ベンソンの武道館ライブだった 急な仕事で行けなくなって でも 彼女は楽しみにしていたようだし かと云って1人で行かせて他の男に誘われでもしたら・・そんな理由から 私への依頼だった 可哀相に(爆笑)・・ 奮発したんだろうナ 前から3列目くらいのアリーナ席だった 
ライブが始まってステージが熱くなってくるとジョージベンソン自らが客席に向かって「踊れ踊れ!」と催促をして・・・ やっぱあれですネ 基本的に日本人はテレ屋さんな人種だから 取りあえず座ったままの姿勢で音楽に乗ってるんだけど なかなか体全身では ねェ・・なんて思っていたら いきなり隣に居た彼女がガバッ!と立ち上がって踊りだしたんですネ(エーッ!!) かなり驚いて戸惑っていると 「ホラホラァ ニイチャンも座って見てないで立ち上がって 踊らんかいナァ!」みたいナ 視線をジョージベンソンが あのジョージ・ベンソンが・・・・
仕方ないから立ち上がりましたヨ(泣) まァ結局S席は殆んどが踊りまくりで ライブであんなに乗ったのはあれきりで 印象に残るライブだったですネ ジョージ・ベンソンのギタープレイ イかったですねェ で そのジョージ・ベンソンのツアーに昔サイドギターで参加していたのが アール・クルー・・・(チョットつながりに無理あります?)
☆リビング・インサイド・ユア・ラブ
日本で最初にリリースされたブルーノート時代の彼のアルバムで サンバ・ラテン・メロウなバラードからバート・バカラックのカバーまで まさに「歌う生ギター」と云うに相応しい作品で 最近久々に聞いてはまっている 特にこれが と云う訳でもなく やはり彼の持ち味はあのアコースティックなナイロン弦が奏でる潤いのあるサウンドで「SOLOGUITAR]などは彼の最も彼らしいアルバムで それが大好きだったが これを聞いて彼の30作品以上有るアルバムの全てを揃えてもいいかナ なんて思ったりしている 
クルーも初期ジョージ・ベンソンのサイドに居た頃は当然エレキギターをプレイしていたが いつの頃からかアコースティックなガットギターにこだわり 以降それを通している 私もすぐ影響される人なので クルーを聞いた後は ガットギターを引っ張り出したりして・・・でも あの広ーいネック 毎回しなくてはいけないチューニング 結構めんどいです(涙)