2008.08.26 今日もSS
s-IMG_0349.jpg☆初心!
SUGOで感じたのは 自分のスキル不足 楽しいサーキット遊びだけど やはり走るなら少しづつでも速くならなくちゃ って思った 
で またSSを真剣に走ろう! と気合十分で朝 目覚めると 外からはシトシトと雨の音・・・
とりあえずは起きたけど もう行く気は無くなって ボーっと朝のテレビ番組を眺める 10時頃の天気予報をなんとなく観ていると 甲府 静岡 くもり・・・ も もしかして!  ダメもとで 慌てて小雨降る東名高速に乗る  やはり 御殿場に下りると 晴間さえ出ている  SSに着くなりYさんに 「遅いじゃあないですか!」 なんて云われて ここは朝から雨も降っていなかったようですネ
 
今日は4本あって良かったですヨ~  慌てて13時からの走行準備 他の顔見知りは 私と同じようなタイムで走るCBR600の方 
やっとαー11の感触を確かめながら走れた 1本目前半は思うようには行かなかったけど 2本目は快調 このタイヤなかなかコンパクトにバンクしていく 今までより意識的にバンクを深めてみる ショルダー部のグリップ力も全く問題無し かなり信頼できそう ライフも含めコストパフォーマンス抜群かも   結果はいつもどおり もう少し良いかと思ったのに ベスト36:56 なぜか前回と同じ!
35秒台が気になってきた  年内には何とか・・・ 
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2008.08.26 夏の釣り
FLYフィッシング それは渓の狩人が  音も無く獲物に忍び寄り 自らが生み出したトラップでターゲットを惑わす 最も狡猾な釣り・・・
やはり ハイシーズンは渓魚の好む 水生昆虫の蜉蝣(カゲロウ)が羽化する3月~6月    7・8月になると 魚の関心は陸生昆虫へと移行していく  それはアリや甲虫類 バッタ等で 春先より大型のFLYを大胆に使う 

15-A.jpg☆岩手 葛根田川(カッコンダガワ)
フライフィッシングを始めて もう何年になるだろう? 今年ほど川に行かない年は無かった それだけサーキットにハマってしまってるのかも・・・
ここ葛根田川は私の思い出の川  年に1回しか行けなくなったとしたらその1回の釣行にはここを選ぶだろう  数年前の雫石地震でこの川の途中の林道が崩れて通行不能になった 次の年にこの渓に訪れた時は 不通になった林道の手前で車を止め 川通しで上流を目指した  多少は後ろめたさもあったが    次々に釣れてくるイワナに興奮して 時がたつのも忘れて釣りまくった 土砂崩れは林道を超え川までに至り 時々小さな滑落があり その場所だけは竿をたたんで走って通過した    そんな釣り人が多かったせいか 翌年からは林道のかなり手前から施錠されてしまい一切進入できなくなってしまった   毎年東北には釣りに出かけていたけど その度にここを訪れては 「あ~ また今年も入れない・・」 と落胆しながら 他の渓に場所換えしていた  
数年ぶりにゲートが撤去されて 核心部まで入ることが可能になった年 いつもの「玄武洞」に 潜り込むようにして竿を出した 釣れてきたのは 腹がオレンジ色の地付きのイワナ  涙が出る程嬉しかったことを 覚えている     そんな 葛根田川も最近はなかなか 良い思いは出来ない 2年前に尺超えを1つ釣ったきり その年は イブニングの釣りを終えて 暗い林道をバイクで走り出すと3匹の熊が飛び出してきて えらく慌てた  そんな思い出の渓 葛根田・・・ また来年も来るんだろうナ
16B.jpg☆岩手 兄川(アニカワ)
ここも いつも気にはなっていた渓 秋田の阿仁川(アニガワ)ではなく 県境 兄川(アニカワ)  入渓は今回が3度目 1度上流域でヤマメが釣れてきたことがあった 解りにくい 釣れない印象の渓  ここは数年前にヒグマ騒動があり 見つかった体毛をDNA検査までしたらしい 余程デカイ固体が目撃されたのかナ? そう考えただけで落ち着いてフライを擬視していられなくなる・・・  やっぱ 釣れません


18-A.jpg☆田沢湖
私が最も好きな湖の一つ 形も綺麗で 透明度があって 天候によってはとても神秘的な湖
そんな田沢湖の北東に秋田駒ケ岳から流れ出す大好きな川が ある 
昔 ツーリングであの有名な乳頭温泉に行く途中でみつけた渓 
18-B.jpg☆秋田 先達川(センダツガワ) 
ここ先達川は 乳頭温泉に向かう林道の途中の橋から入渓すると 林道と平行することなく森の中へと消えていく川 森の中は獣路さえ見当たらないのでひたすら川通しで上流を目指す  酸化して赤くなった川石を見ると 温泉の硫黄で魚なんて居ない と思うが ところが 釣れだすと凄い!
19-.jpgこの先達川でも2年前 熊に遭遇した 10メートル程上流で水浴びする熊とバッティングして 咄嗟に熊避けのベルを鳴らしまくった 気付いた熊は慌てて森の中に逃げていって でもそこから上流へは入る気にはなれず その日の釣りは諦めた 
川幅は広くないが 数年前 釣友と2人で入り釣れまくったことが忘れられずに 毎回寄ってしまう 19-C.jpg
今回も小さな地付きのイワナが釣れた ここでも竿を折りながら尺超えのイワナをランディングした楽しい経験がある  今回の釣りは小物ばかりが釣れてきて 大物の姿を観ることはできなかった やはり温暖化の影響もあるんだろうナ・・・






kannpai.jpg今回 テントを持ってきたが設営をする余裕が無く 車中泊になった  でも夜 アウトドアで食事をしたり 酒を飲むのはすごく楽しい  たとえ1人でも あまりの楽しさについ深酒になってしまう 温泉から帰り ビールをガバッとやり ワインや日本酒をチビチビ 1人ニタニタと想いを巡らす楽しい時間  結局次の朝は プチ二日酔い・・・


16A.jpg☆雫石 相の沢キャンプ場
とてもインスタントな食事も 緑豊かな朝の森でなら超快適♪

今年の釣りも 取り合えず楽しくはあったけど 魚のサイズと数は。。。 ま こんなシーズンもありますヨ  また来シーズン 頑張ろ~!














☆雨
去年初めてこのイベントに参加して とても楽しくて 絶対次回も!って 楽しみにしていたのに
それなのに 雨です・・・
 
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☆車輌を降ろしてみたものの なんか気持ちが盛り上がらない あ~~ァ・・・
ただ 昨年お会いした群馬のCBRさんや 春日部のGSXの彼女 川口から家族連れで来るDUCA748の方たちと再会できて それが嬉しかったです 
でも748さんは さんざんおしゃべりをした挙句に 雨じゃあしょうがね~ナ また来年ネ と さっさと帰ってしまいました でも暇な時間を 相手してくれてありがとうございました

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☆このイベントは1日をとおして 体験走行やフリー走行 またクラシックを含む70年代80年代のクラスレース タイム計測で競うカテゴリーや 予選でグリッドを決めて決勝レースにいたる各カテゴリー満載のイベントで 去年の私は タイム計測の「アタックナンバーワン」というカテゴリーにエントリーしました
今回はフリー走行 予選 決勝レースの「ナンバーズチャレンジ」というのにエントリーです  決勝はグリッドスタートなのでとても緊張します・・
ブリーフィングはサーキットアドバイザーとしてDUCA749RでST600に参戦している須貝選手がお話をしてくれました  このクラスが最も本気モードの方が多いので 志の高いかたは是非SUGOのライセンスを取得して レース参戦して下さい このイベントは皆さんに 気分を味わってもらうための 模擬レースですから くれぐれも無理の無い走りを!   と やる気満々な方たちにけん制を一発   でもこれで私は益々緊張してきました・・・・
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☆ストレートでは皆さん 水煙を上げて全開で来ますが1コーナーかなり手前でジワ~っと制動少しのバンクでソロソロ~と廻って行きます 私多分コレだけ完全ウエットでのサーキット走行は初めて 749Rも汚れて可哀想に  少し寝かせてジワ~って開けるとツル~って滑ります
パドックで隣り合わせた青森からのDUCA1098のかた 前日のドライでの練習走行のイメージのまま1コーナーに突っ込み コントロールを失い グラベルに出て転倒してしまいました 破損は外装とステップ ハンドルだけでしたが 足を軽く負傷していたので トランポへの積み込みを手伝い  また来年お会いしましょう といってお別れしました 益々 寂し~!
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☆去年は前々日入りして本番を含め三日間で9本の走行をしました 今回は休みの都合で走れるのは当日だけだったので 練習走行用にフリー走行を1本増やしていたのですが あまりの雨にキャンセルしてしまい 暇になったので 各ピットをブラブラします
クラシックレーサーの方たち メンテしっかりしていますネ  ベベルのMHは憧れです もう少しジジイになったら乗ろうかナ
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☆エクストリームショーって言うんですか? 凄いです どんなことでも出来てしまいそう 雨なのに・・・ でもあまりに何でも出来てしまうので すぐ驚きに慣れて 飽きてしまい最後までは見れなかったです

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☆これこれ レインタイヤ これがあれば雨でも膝するまでバンクできるのネ 上位の方たちはみんな履いてましたネ  (そこまでして素人相手に 勝ちたいんかっ!?) なんちゃって・・・
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☆3時を廻ってようやく 雲が流れて 西日が射してきました (いまごろかヨっ!)
だんだん参加者が帰ってしまい寂しくなっていくようでしたが 明るくなってくれば 気分も上向きになります ポジティブに行きましょう!  あ~~緊張する
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☆私たちナンバーズチャレンジの決勝前には路面もまだらにドライ状態  アタックナンバーワンで走った春日部GSXの彼女 男性に混じって果敢に攻めます!
ピットに帰った彼女にコースコンデションを聞くと ほぼドライらしい 私にとっては今さら・・・ かえってウエットのほうが気楽なんだけどナ~(汗)
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☆とうとう決勝レースの始まりです スタッフに誘導されながら バイクを押してグリッドへ 思いのほか最後尾ではないけど あの雨の予選結果ではあてにはならない  レースは5周 選手紹介なんかがあって まず ウォーミングラップを1周 フラッグマンが退出して 赤信号が・・消えてスタート!
爆音と共に皆さん飛び出します 私もそのつもり ウイリーをしている車輌も見える  前方からトランスポンダー(速度計測器)が私目がけて飛んできて ぶつかった ヘルメットにぶつからないように避ける余裕はあったようです  あっという間に数台に抜かれ 1コーナー外側は混雑してます  でもやっと気持ち良く膝をスリながらバンクできました 気付けばかなりな後続集団 抜きつ抜かれつをしますが やっぱり私 レース向きではないようで パスされてもスイッチが入らない  いつもFSWで速い方たちと走っているせいか 抜かれ慣れしているようです  それに最近気になっていたけど フルエキにしてから ガスが濃いのか ガバっと開けるとエンジンがもたついて失速するようで 立ち上がりに何度か抜かれます もちろん本人のテクが問題なのは知っています  もう少し!もう少し前に出よう と思ったら チェッカーでした

2位には 再会した群馬のCBRさんが入りました このかた ベストラップも出していました おめでとうございます!

14-L.jpgグリッドで緊張している時 須貝選手が声を掛けてくれました 「あれっ!」 彼はスタンホープの西田さんと知り合いなので 貼ってあるステッカーを見て 話しかけてくれたようです  落ち着いて行きましょう! と云ってもらい  終了後も色々お話して 気さくなとてもいい方でした




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☆あんなに雨でどうなるかと 思いましたが とても楽しい1日でした 今日初めてお会いした方々 再会した方々 また来年SUGOで会いましょう! 私はまた来ます

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☆DUNLOP SPORTMAX αー11
今日 無事にNEWタイヤの皮むき終了しました  今朝は早朝から相模原付近が豪雨で出発時どうなるかと心配しましたが 局地的な雨だったようでFSWに着けば薄曇り 昼に向かって晴れるようなので一安心 迷わずレーシングコースに行ってみるものの お知り合いは誰一人来ず バイクをトランポから降ろすのを迷いながら お盆休みのためか次々に来る車両を見回せば レーサーの方が殆ど のようにも見えてくる・・・ タイヤの皮むきに5000円払って で他の車両に気を使って走るのもイヤだナ~ と思い始めたら 悩むこと無く 即荷物をまとめてショートへ移動  結果は正解でしたネ レーシングがあるのでショートはがらがら 結局6台程 顔見知りはXJの方だけ この方 ほぼ私と同じタイムで走るので安心です  
でタイヤはと云うと  やはり滑るネ最初は もう 新しく補修した3コーナーなんてツルツル~ってな感じ  2本目でいつものペースで走ってみたけど なかなか良い感触ですネ 思っていた通り003よりはるかに低い位置から倒れ込む感じがする 002がスパッ で 003がガバッとバンクするのに比べて αー11はクルン って感じですかネ クルンッ・・・可愛いでしょ?  可愛いタイヤってのも どうなんだか・・・ 走り終わって 触って確かめると ショルダー部分がかなりウニウニ  センターとショルダーでコンパウンドを変える分割方式は元祖BSの特許期限の20年が過ぎた今や各メーカーがこぞって投入をしている 本家のBSは センターからショルダーに至るサイドコンパウンドも中間的に違うものを入れて 計3種類のコンパウンドを採用している  実際そこまでの変化を感じ取るのは難しそうだけど 試してみたい気もするのが本音 丁度XJ氏がそのBT-016を履いていたので どう? って聴いたら 「わからないっス」・・・  まァ そんなものなのかも 私たち くらいだとネ
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    ↑ライディングフォームがかっこ良いKB田さん (ピンボケでゴメンナサイ)

☆100Rのin側に繋がる道があるらしいので行ってみることに  
ヘアピンを見下ろす場所から下って 蒸せ返るような草いきれの緑を抜けると そこにあるバンク  
私の場合こんなシチュエーションで目の前に現れるのは 清涼感溢れる渓流だったりしたのに 今は目の前を疾走していくレーサー 
競走馬が走る 躍動感溢れる姿も素晴らしいし 荷物満載で旅の汚れが染み付いたツーリングバイクも素敵  でも今一番 心奪われるのはレーサーのこんな姿だと思う バンクを疾走するレーサーを観ていると こんな姿を自分に置き換えたくて サーキットに来ているんだナ と自覚する 
やはり 観ただけでも早い人達はバンクのかなり上のほうを走りますネ  解ってはいるけど 実際は飛びそうで上のほう走るのって 結構恐いんだよナ~・・・ 


ところで 明日一日働けば 次の日からが私の夏休み またSUGOに行きます 14日が本番なので 明日夜は東北道を寝ないで北上 (少しは寝ないと 本番走れないネ)
1日中イベントがある内の4本を走ります  PCを持参するので 早めにレポートできるかナ?
乞うご期待(笑)
2008.08.06 タイヤ交換

☆DUNLOP
今回のタイヤ交換は 悩みましたネ~ 1度くらいはレーシングタイヤを経験しようかナって 軽い気持ちで履いたBT-003 こんな私でも違いを感じ取ることができてビックリ やはりタイヤの重要性を実感しました 履いてしまってからライフが気になって色々な方に聞いてみたのですが やはり皆さんのお答えを平均すると サーキット10本程度で交換のようです あと1回レーシングコースを走ってから とも思っていたのだけど もう6時間近く履いている003なので 交換することに 
で次は?と物色中にDUNLOPの筑波走行会を知り 参加することに と同時にタイヤもダンロップに決定 やはりハイエンドに位置するスポーツマックスGP・・・とも思ったのですが 今回はライフ重視でスポーツマックスαー11に スタンホープの西田さんも察してくれたようで・・・
 走行会はダンロップユーザーなら参加費用が10000円ですみます BS走行会の無料はとても魅力なんだけど 人気があり過ぎてオーバーキャパな気もするし 定員ありでこの金額ならいいかナ と
ダンロップはもう何十年も昔 ヤマハのRZに乗っていた頃 TT100と云うのが流行って 履いていましたネ 初めて筑波を走ったのも その頃でした アレ以来のダンロップ  走ってみなければなんとも云えないですけど このα11 BT-002のストリートよりも若干レーシング寄りらしい 見た目はわりと丸いです 外周も003に比べると小さいかも て事は 早くフケきる?
BTー002はスパっと切れ込む感じがしたし 003はジワ~っとどこまでも このα11はゴロンと行くのかナ?  まァ何にしろNewタイヤは楽しみ 取りあえずの皮むきは来週のFSWレーシングコースで。。。