s-20100725191755.jpg☆ビルボードライブ東京
今日は仕事も暇だし 早仕舞いだナ と・・・行けるかどうか解らなかったので予約していなかった今夜のライブ 夕方にチェックすると まだ若干の空きが有り で速攻予約
今夜のライブは 映画「おくりびと」での演奏指導とアフレコを担当したチェリスト柏木広樹氏 と ゲストボーカルにやはり映画「ゲド戦記」の挿入歌を歌った手島葵さん 

柏木氏のチェロも素晴らしかったし  ウッドベースの方の演奏がまた良かった そして手島葵さんの歌声・・・
何と表現したら良いのか? ボーカルって声量だけでは無いんだナ~ってつくづく思う とにかく聴いているだけで感銘を受ける歌声には涙する事も・・・ CD 買わなくては! って思った


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2010.07.21 猛暑!
s-DSCF2010.jpg☆暑すぎる~
今日も筑波練習  でも暑すぎてダメです・・・

A枠2本 各10分ほどで 降参・・・

夕べ寝そびれて睡眠不足 は言い訳だけど それにしても猛暑には勝てませぬ

次は 暑さ対策 万全で行きたいです!


2010.07.20 江ノ島
s-DSCF1997.jpg☆西浜
梅雨明けしたネ~ 毎日溢れるほどの太陽が眩しい・・・ 
夏だからと云って海水浴に行くわけでもないけれど 
最近の海の家って侮れないんです 

車を使わずに湘南に行って サンセットの時間帯にのんびりお酒でも飲んで・・・

江ノ島西浜を 散歩


s-DSCF2006.jpgたとえばFLYフィッシング  夏の渓流は夕暮れのひと時 「イブニングライズ」と云う 最高に釣れる夢のような時間帯が ある 

そんなパラダイスを楽しんだ後に 西に沈む夕陽に心癒される
そんなシチュエーションが大好きなんだけど





海の夕陽も思いの他 良かった 
夕暮れの海にプカプカ浮かぶサーファーの気持ちがわかったりして ・・・
☆またまた筑波修行
過去 FLYフィッシングにハマっていた頃は 天候も ドシャ降りでなければなんとか釣りになる 季節によっては 例えばこんな梅雨時 蒸しっ として多少シトシト来たほうが釣れたような記憶がある・・・

レース以降 色々思いついて試してみたい事がたくさんあるのに なのに・・・ ワールドCUPより天気予報観て 一喜一憂してる今日この頃

でもキャンセルなんて絶対しませんヨ!  今日も雨の中を出発 降水確率は下がって行く方向のようだった  早出過ぎたので寄り道しながら筑波に6時着  やっぱり と云うか ピットは1人で一つユッタリ使えるほど
久々にSSの豊DAさんにお会いして 同じピットにお邪魔する 

1本目のA1は9時30分から 完全にウエット でも出走 メンツは私を入れて3台 皆さんレインは履いてない様子 なので?ピットインが多く入れ替わり立ち代り常にコース上にいるのは2台だけ 等間隔なので お会いすることも無く だからと云って クリアが取れたと喜べるハズも無く・・・
数周してシールドが曇ったと思いピットへ 霧雨だった 傾けないで乗れる裏直だけ水滴が後方に流れる あとはスピード不足で視界がドンドン狭まる 
いつやめようかと思いながらも だんだん慣れてくるにつれ最終はなんとかいけそう ヒザを擦るまでバンクし始める 侮るなかれディアブロコルサ あんなパターンなくせして 夏場のウエットならそこそこいけるようだ コンパウンドの違い?  BSではこうは行かないらしいけど でも慎重に開けていかないといつ横向くか解らない そんなスリル楽しむ余裕も無いほど夢中になって チェッカーにも気付かず コースマーシャルのフラッグで最終からそのままピットロードへ・・・

取り合えず貸切状態のおかげで 存分にやりたいことができた おかげで2本目ほぼドライ状態では するべき事が見えてきた   ま、だからと云って 劇的にタイムを削れる訳も無く でも納得できる範囲ではあったので こんなもんかナ・・・ また筑波通いが楽しみにはなって来た

s-DSCF1980.jpg
←豊DA号
ますます貫禄付いてきた 今日もエキパイ外れ・・・
「1秒が出たら TTエントリーします!」って 若者は可能性がいっぱいで いいですネ~
 あやかりた~い!!


    
2010.07.13 六本木ナイト
seven.jpg☆ビルボードライブ東京
都内のライブスポットにハマルのもいいかも と 前回のブルーノート以来 ナマで音楽を聴くのが楽しくなって また行ってみました  暇があれば気になるライブスポットのスケジュールを見てミッドタウン内のビルボード東京に 今回は各ジャンルでは有名過ぎるミュージシャンが7人で結成した「seven」と云うスーパーユニット  知っていた名前は ドラムの村上ポンタ秀一とベースの後藤次利くらいだったのですが・・・

演奏が始まってみれば やはり一流の方々 凄い迫力です 気付けば妻は立ち上がってノリノリ ヒュウヒュウ言ってるし・・・ 
後藤次利のベースが素晴らしかったです かっこ良いプレイってああいう事なんだナ  最後には村上ポンタ氏のコンピューターとドラムのセッションも良かった 

正直云うと あまりよくは解らないジャンルでは あったけど 音楽は聴いて楽しければいいのかナ? と云う意味では 十分楽しめた六本木の夜でした


好きなジャンルに拘ると視野も狭くなるので これからも色々聴きに行こうと思います 
s-16c7.jpg☆結果
筑波サーキットからTTのリザルドが発表された 確認してみると なんと予選と同順位でゴールしたようです ガッカリ・・・ たとえ一つでも上でゴールしてたなら良かったのに タイムが上回って卒業してしまった方を除くと7位と云う事ですかネ でも私的には予選24台出走して12番グリッドで決勝ゴールは12番手と云う認識です・・・次もっと頑張ろ

先シーズンに走ったMCFAJのMAX10はスタンホープからのエントリーだったので 何かと助けて頂き それ程負担も感じずにレースに集中できたのですが 今回はMFJと云う事で前にも書いたようにスタンホープの参戦は無く すべてにおいて勝手が違い大変でした MFJから指示されたパドックやピットの使い方も納得のいかないもので 慣れない私たちは車両やその他諸々を台車に乗せてパドックを右往左往 そこに居たらダメ ここに居てもダメ・・・ バイクをまったく知らない息子とその友人達に指示を出しつつ車検や予選  もうクタクタでしたネ  

特にこの日の湿度は高く予選の前後 レザースーツを着込んだ状態ではたとえ水分補給をしていても気が遠くなりそうでした 実際 走行後は遥か駐車場に設置したチームテントに戻る事もできず ピット前で当分へたり込んでしまいました 

ただ決勝までだいぶ時間的余裕があったのが救いでしたネ MAXはもっとタイトスケジュールだったようナ
空いた時間に 顔見知りの居るテントにお邪魔したりも楽しかったです

☆決勝
途中降り続いていた雨もCUP決勝にはドライに転じ 噴き出す汗に悩まされつつ12番グリッドからスタート 1コーナーまでに3~4台はパスしたようナ?   12ラップと云うレースは初めてだったので助言どおり中盤でペースを落とそうかなと思っていたら 周りのペースは衰えることなく これはヤバイです・・・なんて 考え事をして集中を切らす度にミスをする羽目に  絶対後ろに張り付いて居るナ 的な予感は的中でシフトミスの度に視界の端に見え隠れする後続車 一瞬のミスで ゴッチャンデス!! とパスされ 3台に先行を許してしまった

s-fb14.jpgあまり興奮するタイプでは無いと思っていたのに かなり冷静を失って先行車を追走  当然負のスパイラル爆裂 アッと云う間に チェッカー!・・・  
一応スタンド前通過時は思いっきり 伏せっ!てみたりして   
あとはコースマーシャルやスタンドのお客さんに愛想を振り撒いて1周 そしてピットロードへ   私の前でチェッカーを受けたライダーから前6人が表彰台へ招かれ  私から後ろの方々は悔しさと消耗で泣きながらパドックへはけて行くだけ・・・

この後ブログ友達の47番さんと2人 コントロールタワー3階に来てくださいと 云われ 決勝前のウエイティングに遅れたことを責められ 始末書まで書かされた  
有料でテントを設置しない限りパドックに留まる事も出来ず ピットも走行の10分前からしか使えないなんて なのにウエイティング受付は10分前で終了 って? 色々云いたいことはあったのだけど 走行後に3階まで上がらされて 呼吸も整わない程疲労しきった状態では すでに言い訳さえ訴える体力は残っておらず 言われっぱなしで帰ってきた  
47番さんの後日談  この時の私はかなり不機嫌な顔をしていたらしく いつキレるのかハラハラものだったらしい・・・・  ご心配かけてごめんなさい 私キレないですヨ 単に温厚な悪人顔なんですネ~

ま、色々ありましたが MFJのレース進行も次からはスンナリとクリアできるでしょう 総じてとても楽しい1日でした 次こそはお立ち台目指して頑張りたいと 思えたレースでしたネ 


画像は「チャレナナ」のガンスケ氏のブログから拝借しました  ガンスケさん次はグリッドでお会いしましょ!