20100817151750.jpg夏休みを1日残して帰宅 夜ブログを更新していると メールが R1-高NOさんからの明日のお誘いでした 富士ショートが明日昼をはさんで4本設定されているのは 私も確認済みで 行こうかナ?って思っていたとこでした

朝のんびり出たので午後の2本を走りました サーキットはピットに余裕がある程度の台数 久々に同じ749R乗りのノブさんにもお会いして 

しかし今日は暑かったですネ 富士といえども支度をしている間 滝汗です 風も少なくチョット辛くなりましたネ 走行前にサーっと雨がふりましたが 路面の温度が上がり過ぎているためまったく濡れもせず・・・ 



車両をラダーで降ろしている時 チャポンと水がこぼれたので????
ナンバーステーを外した後にアンダートレイを外してみたら けっこうな水が溜まっていました  SUGOで走った時の水です 次にウエットで走る機会があったらトレイの栓を外して走らなくちゃ ですネ 多分今後雨で走る事はしないと思うけど・・・


1本目はいつも通り ただ耐えて走るだけ インターバルでくじけそうになった気持ちにムチを入れて2本目も走りました おもに最終コーナーを納得のできるラインで立ち上がるための練習 2本目はチカラも抜けていい感じ でも後から 全身筋肉痛でした・・・

たまに タイヤの左側を使えるとなんだか ホッとしますネ
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14日SUGOでのイベントを終え 仙台市内のホテルに落ち着き 9時頃いつもの 牛タン「利休」へ行くと 店の前に行列が出来ています 仕方なく今回は牛タンは諦めて 近くの焼き鳥屋さんに入りました 
若者のお客さんが多いお店で カウンターの中の やはり若い店員さんがすごく話しかけてくれて 一人旅だとこんな時嬉しいですネ ついでにまだ調べていなかった天気予報を聞いてガックリしました 「今日も凄かったけど当分大荒れらしいですヨ  特に山は嵐じゃあないですか?」 って ずい分残酷なことを云うニイチャンだなぁ とは思いましたが ホテルに帰り ネットで予報を観て絶望的になりました・・・ 

15日朝早く目覚めてしまったので PCでブログ更新をしながら窓の外を観ると微妙な空色です チェックアウト後パーキングに向かう途中に やはり ザーっと来てしまいました 

今年は諦めよう と自分に言い聞かせ 車を仙台市内から東北道へ向かうトンネルを走らせ いざ東北道に乗ろうという時になって なぜか諦めきれない衝動に駆られ北に向かってしまったのです ・・・

下りの東北道は思いの他渋滞も無く スムーズに流れてました 朝ほどの雨も降らず ただSAで休憩のため車から降りると 異常な程の湿度を感じました 地元のFM放送でも東北全域での大雨と雷注意報を報じていましたが 空を見る限りではそれ程大きく崩れるような気配は無かったです なので当初の予定通り秋田まで行ってしまおうか それとも雫石だけ見て帰ろうか気持ちも決まらないまま運転していました 
丁度 北上江釣子まで来た時 盛岡南~盛岡間渋滞 と出たので咄嗟に遠野に向かう事に決めました 偶然ですがこの花巻~東和間は無料なのでしたネ 

そして眼下に北上川の流れを見た時に愕然としました まるでどこか外国の大河のように茶色く濁った水が轟々と流れていました  悟りましたネ・・・昔アレだけ釣りにハマっていたのに 少し離れたらもうこんな当たり前の事を忘れてしまうなんて 考えが甘いのにも程があります 自分に腹が立ちました

たとえ自分が釣っている場所がなんとも無くても 山の上流に黒い雲が立ち込めるとアッと云う間にその場も濁流と化してしまうのが 山の常識です 私も昔山形の寒河江川でそんな経験をして解っているのに でもせっかく来たのだから 取り合えず懐かしい遠野まで行って 考えようと思いました

昔々 FLYフィッシングにどっぷりとハマって居た頃 毎年2回 6月と9月に友人と二人で東北に遠征していました 私はその間8月もバイクでツーリングに来てFLYをしていましたし とにかく3月~9月のシーズン中は毎周のように 休日の朝6時頃には長野や山梨の渓で竿を振っていましたからネ 普通の家庭人からすれば それは許されない行為だったでしょう・・・ ただ 釣り人って そんな人が多いんです 周りにもそれが原因で離婚 ! なんて人も   ある渓で知り合った釣り人は 「おふくろがシーズン始まりに死んでしまいやがって 当分自粛しなくちゃ親戚にかっこつかねえから 参ったヨ」なんてボヤク人も・・・
困ったことに 釣りはハマり過ぎると一時期 まっとうな人では無くなってしまう時が有るのです でも今は私も更生して たまにしか釣りに行かなくなったので この夏の釣りは余計に重要なのですネ

さて 遠野といえば柳田国男ですネ あまり興味無いんですけど・・・ でもこの地域はなにか特別の空気が流れています カッパが生息して座敷わらしが出没するくらいですからネ 景色も山に囲まれ 三陸の釜石や気仙沼といった貿易や漁業の港とも違う陸の孤島と云うに相応しいのんびりした田園風景 気持ちを豊かに癒してくれるような雰囲気があります 川も清流猿ヶ石川が流れ 信仰の山 早池峰山には数々の渓流があります  
琴畑川話それましたネ・・・ 結局あれだけ雨にやられた後だと濁りが出ていない流れを探さないと釣りにならないだろう と 過去の記憶からそんな渓流を 山を観れば上は雲の中 って事は霧か雨 突然降られても厄介なので 里川で雨の影響を受け難い川 昔友人と同じような状況で入った川があった 遠野の北東 川井村に向かう県道脇を流れる 恩徳川 メチャクチャな藪川 蜘蛛の巣やブッシュをかき分けて入る小さな流れ FLYロッドを振るのも難しい それにしても蒸し暑く ここは辛すぎてすぐに止め・・・

次に思いついたのが 小烏瀬川の支流 琴畑川 ここも一度だけ来た覚えがあり その時入った場所より上流に素晴らしい流れを見つけた 濁りもさほど無く水かさも増えていない 今回ここを見つけたのはラッキーでした ただこういう流れは 入り易さからあまり釣れないだろうと予想されたが やはり小一時間探った結果 ヤマメらしきアタックが一つあっただけ 合わせ損ねてしまいフッキングに至らず しつこく流しても二度と出なかったです
達曽部川懐かしい 遠野をドライブするだけでも楽しかったんですけどネ 猿ヶ石川の上流 早池峰神社の近くの流れも行きたかったのですが時間の都合でパス ではと附馬牛から馬越峠を越えての 達曽部川 ここは これぞ里川って感じのヤマメの川 行ってみたら多少の笹濁り ただ水の量が増えすぎて FLYを浮かべてもアッと云う間に流れてしまい 魚も食う暇無いでしょ と云う感じ せっかく来たので流れの脇 巻き返しを探して 少しやってみますが 虚しく 沈黙・・・
ああ 今年は終わったナ こんな年もあります しかし1週間予報では雨なんて降らない予定だったのに 台風の影響では仕方ないです  まったく残念な シーズンでした
s-2010_0814_113714-DSCF2028.jpg当日朝7時にキャンプ場を出てSUGO入り 昨日再会した品川CBRの方がお知り合いらしいトライアンフ675の方とピットを取っていてくれたので御一緒させてもらい 2年ぶりにお会いした青森からのDUCATI1098の方も誘い 都合4台でピットを占有できたので 快適に過ごせました





天候が落ち着かず 降ったりやんだりの中 フリー走行1本目はハーフウエット なんとも感じが掴めず2分台
午後になり予選走行は完全にドライ で57秒台・・・28台中26番手でした

結果 決勝はリタイヤしました 後半の天候は回復すると晴れ間も見えましたが 降り始めるとドバッと降りコース上に川が出来る程 どのレースもレインタイヤで上位を走る数台だけがレースをしているって感じ

走行後毎に回収車両に乗せられて来る2~3台の車両は結構なダメージで 転倒の瞬間を何度も見ましたが コース上をスパーっと滑ってドロンコ状に重くなったグラベルに出ると縦に転がり フロントやリヤ周りが大破してる車両が多かったです ライダーは軽傷なのが幸いですが 見ていてテンション下がりましたネ・・・
s-2010_0814_171940-DSCF2030.jpgこの時点でリタイヤを決めました 来月のTTもエントリーしているのに 壊してられないナ と・・・

決勝前にまた強く降り始めたのですが 一応オープニングラップ一周を走り まったくグリップ感を感じられず マーシャルにリタイヤを告げてピットに入りました 
レースは品川CBRの方が2位でフィニッシュして 良かったです やはり上位数台はレインタイヤを履いていて 他は遥か後方をツーリング状態でしたネ ドライで思い切り走って最下位ならそれも納得ですが この状態で周回遅れの最下位だとチョット・・・なので ま、後悔はしなかったです 次頑張ります

今年はSUGO側も事前車検を始めたりで(今さら) レギュレーション厳しいのかナ?って思ったけど 車両を持っていくと チラッと見ただけで合格のシール貼ってくれて 結局ナンバーも付いて無くても良かったのかも でした 

今回やはり このイベントレースのレベルの高さを実感したので 来年はフリー走行だけでいいかナ?って感じました とにかく このコースは好きなので 皆さんともまた来年の最会を約束してサーキットをあとにしました



12日夜 いつもなら仕事を終えて即出発していましたが 今年は帰宅して少し家でのんびりしてから出かけました 思った程の渋滞も無く11時頃あっさりと東北道に乗り 眠くなるまでと決めて 結局 福島松川PAで停まり 3時間程の仮眠の後 村田ICで下りる 
時間がだいぶあったので 先に「エコキャンプみちのく」へ様子見に行くと 遥か手前のゲートで行き止まり まだチェックインできる時間では無かったのでそのままスポーツランドSUGOへ

s-2010_0813_114740-DSCF2023.jpg早く着き過ぎたのですがピットは空いていたので 明日のための作業 パーツを一つ忘れた為カーボン製のナンバーステーにじかにプレートを付ける穴開け なんとかサーキットからドリルを借りて無事終了   知り合いから拝借してきたナンバーを付けてみます  真後ろから見たらナンバー 少し曲がっていました サイレンサーかサブフレームが曲がっているって事ですかネ? s-2010_0813_113451-DSCF2021.jpg
普段付ける事が無く気付きませんでしたが 何度か転倒しているのだから 仕方無いかァ・・・

練習走行は3時半からの1本だけで終了 1年前なのでもう忘れています やはり苦手はハイポイントコーナーとレインボーコーナー 馬の背とシケイン入り口・・・半分程のポイントを苦手と感じているようです  激しく不安!

s-2010_0813_203414-DSCF2025.jpg宿泊は釜房湖の畔にある「エコキャンプみちのく」へ  入場のゲートまでパスワードが必要で 訳が解らずもたつく  受付でも 朝7時までゲートが開かず チェックアウトもできない事を知り少しうろたえました 明日サーキット6時半始まりなのに・・・でも ま、なんとかなるか
それにしてもこのキャンプ場はすごく奇麗です フリーサイトでさえ きちっと整備され 温泉棟もとても清潔でものすごく管理が行き届いている感じ 3か月前の予約受付がすぐに一杯になるのもうなずける でも過去にキャンプツーリングを経験しているせいか 少し肌に合わない気もしますネ・・・

夜 明日の撤収を考えてタープ無しでテン張っていたので 降り始めた雨に難儀しながら夜食を作り1人で酒盛り あとは耳栓をしてテントに潜り込み アッと云う間に熟睡しました



s-DSCF2016.jpg☆ピーコック・コーチマン・パラシュート 
TMC2475BL 10#
かなり巻くのが下手になったけど 久しぶりだしシーズン初のタイイングなのでこんなもんかナ・・・ 
テレストリアル系(陸生昆虫)のフライ  昔は好きで良く巻いていたパラシュートタイプ  ヘリコプターの様なシルエットに作る そのバランスがとっても難しい 水面での安定感と浮力の持続はたしかだけど フォルスキャスト時にティペットトラブルを招きやすいので なるべく少ないキャストからポイントにシュートする必要がある  

今年の夏はこれで攻めてみようかと思う♪

また今回もSUGOを走った後は北東北に移動してキャンプとFLYフィッシング

今年も夏の渓流に行けるのが嬉しい  完全に夏だけのFLYフイッシャーになってしまった 
夏のアウトドアは日焼けと熱中症に気をつけなければネ 最近どうも夏の暑さに弱くなっているようだし・・・

乳頭温泉 雫石 遠野  北東北には懐かしい思い出の渓がいっぱいある どこで釣りしようかナ?って考えるだけでわくわくしてくる!  やっぱり私ライダーと云うより 単なる釣り師なのかも?




2010.08.10 SUGO
s-DSCF2017.jpg☆ナンバープレート? その訳は・・・

今年もSUGOのイベントに参加する 一応グリッドスタートの模擬レース「ナンバーズチャレンジ」と云うカテゴリーにエントリーした訳だけど これがイベント内の模擬レースのくせにやたら速い人ばかりがエントリーしてくる レギュレーションはナンバーを付けている事・・・ 要するに登録車両であって けっしてレーサーでは無いと云うこと SUGO側でも レース未経験の人を対象にサーキットで走ってもらい レースの雰囲気を楽しんでもらおうと云う趣旨なのだと思う

なのだけど いざ当日になるとトランポから降ろされる車両達は明らかにレーサーちっくで 怪しげなナンバープレートが さも簡易的にペロッと付いている(人のこと云えないんですけど)

一昨年に私が初めて「ナンバーズチャレンジ」を走った時は排気量でのクラス別けはあったけど混走だった 結果私の順位はかなり下位グループだった  去年は練習走行だけ参加して本番は1000円の帰省渋滞にハマルのが嫌でキャンセルして帰ってしまった あとから気になるリザルドをネットで確認したら エントリーが増えてSUGO側が危険と判断したのか タイム差でチャレンジクラスとエキスパートクラスに別れての走行に変わっていた 

タイムを見て驚いた エキスパート上位の5台程は1分30秒台後半で これは選手権は厳しいとしてもサウンドフェスティバルのオープンクラスならぜんぜん戦える程のタイムだ 驚くべきはチャレンジクラスでさえ40秒台が殆ど 私が去年走った時の57秒なんてのはまったくの最下位レベルだ・・・   
ま、もっとも去年の私は7月に筑波で転倒して修理が上がってきて直後のSUGOだったとか  他の車両はほぼリッターオーバーの国産マルチだとか・・・自分に都合の良い言い訳で無理やりポジティブ方向へ持ってくわけだけど・・・

取り合えず 12日に仕事が終わったら帰省渋滞よろしく東北道に乗ります MAXやDーCAPの様にタイムで区切られてない分 どうなるかさっぱり分かりませんが  楽しんで来たいと思います!