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☆HONDA CB750FZ
たしか1979年頃だったと思います    
数年はバイクを降りていましたが また乗りたい衝動に駆られて・・・
さほど悩みもせず選んだ車両は 自分のイメージした昔のナナハンとは明らかに違っていました  当時としては近未来的で斬新なスタイリングに見えたのです  



モトコのアッパーカウルを付けて シートを張り替えてシングルシート風に エキゾーストも集合管にしてました この後カウル無しでクリップオンの低いハンドルに変更したように記憶してます

それにしても今のマシンに比べると タイヤも含めてフレームやスイングアーム等の頼りなさが際立っていますが フロントサスペンションの細さといったら・・・この頃の車両はそれなりに熟練のライダーが攻め込むとフレーム剛性の不安を感じたりしたのかもしれません  ま、私はおとなしくツーリングに使うだけで このバイクのパフォーマンスを使い切るなんて事は出来ずにいましたがネ

数台乗り継いだバイクの中でこの車両が最初で最後のインラインフォーでした パワーバンドに入れた時のDOHC特有のエンジン音は迫力があって好きでしたが 何かが違ったのでしょうネ  バイクに復帰した記念の1号車だったのですが それ程の距離を伸ばさず車検の手前で手放してしまいました

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2010.11.17 ゼッケン変更
s-DSCF2102.jpg☆晩秋の富士ショート
いつもなら筑波練習の第3水曜日ですが 今回はファミリー枠の設定しかありませんでした ナンバー登録をしていない私の749Rはファミリー枠を走れないので 今回はFSWショートに来ました  
筑波とは逆回りのここに来ると タイヤの反対側が使えて 安心です(笑)  R246からFSWまでの路は未だに9月の豪雨で崩れたまま 迂回をしなくてはたどり着きませんが 途中の銀杏並木の紅葉が素晴らしかったです
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皆さんはどんな思い入れでゼッケンを選択しているのでしょうかネ? 
レースエントリーで希望のゼッケンは指定できるのですが 特に好きな番号も無いし お任せで決めてもらうと  どんな番号が来るのかが楽しみでいいかナ?と思っていました  
でも前回の10#はあまりお気に入りではなかったので また初心に帰り73#に戻しました   

私の場合は初レースで指定されたゼッケンが73#で ワールドGPでも使っている選手が居ないので 気に入ってます やはりいちいち貼り換えるのも面倒なので 今後これで行こうと思います 

今日のSSは前回の筑波に引き続きアクセルとレバー操作の確認です  ショートはクルクルと忙しいコースなのでこんな練習には最適です
そしてベスト更新もしたいのですが やはり36秒台です ファイナルを変えているので1コーナー手前でフケきってしまい一瞬3速にする必要が出てきました  なんか面倒クサイです・・・
でも ま、このままでベスト更新を目指します

今日の走行は6台程 皆さん速い方ばかりです 多分最速の2台は32秒台では?  フロントリフトで立ち上がって スライドして1コーナーに入ります   う~~んやはり キッチリとした向き変えが必要ですネ 私もいつかあんなふうに走ってみたいです 多分無理っぽいけど・・・

昨日西田モータースでOIL交換をしてきました ついでに前回の悪いクセをご相談したら (ブレーキングのついでにアクセルも開けてしまう・・・) 多分解決策 と云うことで ハンドルを少し開いてブレーキレバーを少し下向きに

情けないことに どうやってレバーを引いているのか聞かれて即答できなかったのですが 今日の走行で解った
どうやら中指一本の第一関節にレバーを引っ掛けて引いていた事が判明   一本のチカラではブレーキの入力としては非力なため 指を引っ掛けた状態で手全体を引くようにしてブレーキを引いていた そりゃあ アクセルもついでに開けてしまうことになるよナ・・・ 自分でやってたくせにビックリです

今までも少しはこんな事があったけど今回ほど著しいのは 初めてで なんとか改善の方向で今日の練習は終始しました
人差し指と中指の2本で はクラッチ側の握り方なのだが ブレーキ側ではシックリしない・・・  で、親指と人差し指でアクセルを握り 他の3本の指でレバーを引くと云う方法へ なんだか昔ツーリングしてた頃がこんな握り方だったのかも? ただこれだと ターン半ばでアクセルを開け始める時に握り返さなくてはいけないようだ・・・
またまた迷走か?

s-DSCF2101.jpg走行毎にバッテリーを外す そんな季節になりましたネ  筑波の2輪枠も少し落ち着くのかナ? 難なくピットに入れるのは助かります テイストの車両が居なかったようで その分空いていたのかも 

今日は安西さんのキャンセル損ないを代わりに走りました 30分のインターバルで続けて3本  3本共20分を走らずピットする予定だったので   

路面温度の低い 朝1本目は流して走り 後の2本をクリアだけ探して走る でも8秒1でベスト更新ならず・・・ 


例の悪いクセは左にバンクしながらブレーキングする1ヘアだけの症状なので そこが改善できれば まだまだ行ける感があったので 概ね今日の練習は成果もあって気候も良く 楽しい走行日でしたネ

ただ  モトコルセのサイレンサーのグラスウールがダメなようで かなりの爆音です いつか叱られそう!
西田さんが云うには 「このさい エキパイぶった切って 横から1本サイレンサーにすれば 静かでもっと軽い物ができますヨ」 ってそんな選択もありかぁ    う~~む・・・ 

で、OIL交換した時も ドレンの磁気に異物が! チェンジする時の歯車の欠片らしい そう云われてみれば一蹴りで2段落ちる時が有る  やっぱオーバーホールなのかぁ? うう~~~む・・・



特にネタも無い事なので そんな時は過去に乗ったバイクの紹介などしてみようか と思ったりしました 
思いつきでUPしますので 年代はバラバラで・・・

89SS.jpg☆DUCATI900SS

30代初めの頃です 仕事の独立と息子の誕生が重なり 世間的に云えば順風満帆ってとこでしょうか・・・
ただ 独立前後の数年はかなりストレスを抱えたようで 体調を崩してばかりで余裕も無くなってました  根が遊び人なのに仕事ばかりしていて いっぱいいっぱいだったのだと思います

そんな時突然 「DUCATIを買おう!」って 思ったのです こんなに頑張ったのだから自分に御褒美を買ってあげなくては!と思ったのですネ 妻に云わせれば中学生並の発想だ・・・と

とにかく 昔から憧れ続けたDUCAなら車種はなんでも良かったのです なにも考えず品川のパワーハウスに行きました 薄汚れたオフロードバイクで訪れた私に 店主の中野氏はとても丁寧に接客をしてくれて感動したものです     
希望的にはF1パンタや中古で程度の良いべベルMHレプリカが欲しかったのですが 当時のDUCAのなかでも扱いやすいのは900SSですヨ と即納が可能な村山モータースを紹介してくれました

この時のDUCATIは経営が思わしく無く カジバグループの傘下でタンクキャップにも像のマークがありましたネ  ウエーバーキャブでマルゾッキサスペンションの夢にまで観た初めての外車は 思い描いていたスパルタンな乗り味とは少し違うナ と云うのが最初の感想でした 
DUCAはこの数年ぶりに復活したSSシリーズから扱いやすさが格段に違ってきたのでしょうネ 慣れてくるととても乗りやすいとさえ思った程で ツインエンジン独特の回り方もとても気持ち良かったです 

あまりの嬉しさにちょっとした買い物にまて使っていたらすぐにクラッチ側のOILが抜けてしまい ディーラーの方に 市街地を走り回ってクラッチを使い過ぎるなんてDUCAの乗り方では無いです  なんて言われた・・・

でも最近 このSSを過去に扱っていた個人販売店の方に聞いたら 89年のSSはクラッチの故障はリコール並に多かったらしく 実際即対応できるようにそこの交換パーツをイタリアから日本の輸入代理店に大量に送られてきていたらしい

この写真は東北ツーリングでの1枚 ビジネスホテル泊だったのですが駐車中が心配でカバーとチェーンロックをシートに積んでいます(笑) 
2年ほど所有して伊豆や箱根のワイディングには良く行きましたが 実際ツーリング向きではなかったので 転んで値が落ちないうちに個人売買で手放してしまいました 

現在 筑波で良くお会いする ポイントアップレーシングの小堀さんが このSSをベースにした素敵なレーサーでMAX10等に参戦しています あの黒いLツインを見る度に当時の事を懐かしく思いだします。

   
2010.11.03 グローブ
New!☆アルパインスターズ
06年に購入したアルパインGPプラス とても気に入っていたが 数回の転倒でかなりボロボロ 買い替えたくても気に入ったのが見つけられず 自分リペアで(特技 裁縫・・・)無理やり使っていた 

9月の筑波TT車検で 前の人がグローブの穴あきで検査を落とされる現場を見てドキドキしてしまった なんとか事なきを得ましたが やっと新しい物を購入 
同じGPプラスを見つけられず  クシタニはあのデザインがチョット、 ヒョウドウはツナギも同じじゃあ無くちゃダメっ てデザイン で、ダイネーゼは凄くフィットして革も柔らかくて最高 でも3~5万 が・・・ と 一年程悩んでいたら あっけなく近所のナップスで新しいGPプラスを見つけた あの小指を持って行かれないデザインが安心ですネ サイズが無かったので取り寄せと云う事で2週間待たされて入荷
同じGPプラスでもイマイチなモデルチェンジを繰り返して やっと気に入ったカタチに戻ってグッドタイミングだったかも 

他の装具より酷使した と云うより 換えると違和感を感じ易い一番デリケートな部分 グローブのフィット感次第でレバーの入力が違ってしまうと命に係わるくらい深刻なことですからネ 新しいアルパインも早く馴染んで 私の大事な指を護ってくれたらいいんですが・・・ なによりも 転倒しないようにしなくては ネ