その後鎖骨のほうは手術をしない方向で順調に回復しているようです 
安静にできず悪化してしまい もしかしたら手術と云われたのですが なんとかそれは回避できた  
そもそもお願いした整形外科がリハビリ設備は整っているけど入院設備はない普通の町のお医者様だったことも    それに年末の微妙な時期だったし 医師の方からも強く手術をお奨めされることも無く  やはり入院して仕事を休むのは嫌だったので結果的には良かったです  後に鎖骨骨折をネットで調べて感じたのは 手術をするしないはお医者様の好みっぽいですネ 折れ方次第では必要なのかもだけど それ以外は手術をすれば早く骨が付く訳でも無いような感じだし おおむねしない方向でも回復はするようです やはり病院も利益追求が目的ですから手術入院を勧められる場合が多いようですネ  

骨折から5週経った先日の診察ではそろそろリハビリを と云う事で 外出以外の穏やかに過ごせる時間帯は例のはがい絞めベルトを取って生活して下さいとの指示で・・・
で 調子に乗ってその状態で仕事をしてみたら お客様1人カットするだけで右腕がちぎれそうに痛くなってしまい 筋肉って少し使わないだけでこんなにも ダメになるものなんだナって 驚いたと云うか 加齢のせいも?って 思ったりしちゃいました

s-2011_0130_230429-DSCF2166.jpgま、そんな訳でなんとか回復の兆しはそこまで見えているので 漸く749Rのパーツ探しを
大破してしまったシートカウルをヤフオクで探すと あまり奇麗では無い物でも1万円もする・・・だったらKDCの新品買おうかナって思いながらもしつこく探していたら ありました! シートカウルの前半分が800円! 分割できる後ろ半分のゼッケン側は無傷なので前だけ入手 転倒傷がくっきりありましたが割れてなければ ぜんぜんオッケー 何しろ送料より安いんだから・・・
後は左右のレバーセットが8000円 メーカーは聞いた事ないけどドイツ製の新品 

まだバイクをトランポから降ろす自信は無いので 作業は暖かくなってからかナ? なんとな~く 走りたい気にもなってきて 後は 妻の説得だナ~・・・・

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☆BMW  F650
オフロードバイクを乗り継いで居た頃 興味の対象が林道ツーリングから長距離ツーリングへと変わり そんな時この車両が発売され 一目惚れしてしまいました (今思うと さほどかっこ良くは無いかも?)  それまで乗っていたXRをあっさり売り払い 出たばかりのF650を衝動買いしてしまいました


s-F650 ainosawa
写真は岩手県小岩井農場の上にある「相ノ沢キャンプ場」 葛根田渓流の 玄武洞岩魚を夜討ち朝駈けで狙う為 毎年のようにこのキャンプ場にテンパリます


シャシーはBMWですが エンジンはオーストリアのロータックス製 水冷DOHC650単気筒
ツーリングの休憩中などで 「これ本当にBMWですか?」などと聞かれたりして その言葉の中に水平対向以外はBMでは無い・・・的なニュアンスを感じましたが  私的にはBMWと云う信頼性はありましたがブランドを買ったわけでは無く それより自分の求めるパフォーマンスにピッタリな性格が気に入ったのです  長距離を移動して釣りのために林道にも入り キャンプもするツーリングスタイルにはバッチリな車両でしたネ

最初これで林道に入った時は水冷エンジンのトップヘビーなバランスの不安定さに戸惑いましたが そんな走りにも ある程度割り切って慣れてしまえばさほど気にもならず ダートでもXR同様にトルクを生かしてテールを流しながらのコーナリングも可能で それなりに気持ちよく楽しかったです 

実は私オンオフ共に好きなのですが もしかしたらデュアルパーパスが一番好きなのかも? でもこのジャンルは単気筒に限りますネ 2気筒のデュアルパーパスやビックオフでダートに踏み入る体力や技術や足の長さは 私は持ち合わせてはいないのです・・・


このエフロクは7年程所有していましたが 25000位の距離しか走りませんでした その間 毎年東北ツーリングを中心にFLYフィッシングの足に使い これと云った故障も無く楽しませてくれたバイクでした  
2011.01.01 転倒
14日 西田モータースにてフロントブレーキラインの取り回しを変更すべく作業をお願いしたおり 色々のお話の中でチョットした事が気になり 次の練習走行では試してみようと 15日早朝筑波に向かいました 
今回が今年の走り納めと云う事なので 少しは良いタイムで納めたいと云う思いはありました

やはり朝いちのA1は少しウエット 試したかったことを実行しながらも抑えぎみの走行で終了
次のA5までは かなりインターバルがあったので 今日たくさん来ていた知り合いの方達のところへ行って楽しんでいました

そして12時からのA5 1周の慣熟走行の後 最終を3速で周りそのまま加速 リミッターまで引っぱってから (いつもよりスピードが乗ってる気はしました) Fブレーキを ギュー! で 気付けば前転しながら転倒していました・・・

3速から1ダウンの2速に でいつもよりシフトダウンも一つで済む分 ブレーキポイントも少し奥にしたようナ でブレーキも中指の1本引きから3本引きに変えて間もないこともあり 思ったより握りが強かったか・・・・まったく転ぶつもりも無く ヤバイッ! なんて焦りも無く ただ・・・ ほんとに アレッ? って感じでした

結局 原因はマヌケな操作ミスです さすがにコース外に非難する時はいつもと違うからだの負担を感じましたが 手足は動いたので骨折は無いと思ったんですけどネ  取りあえず行ったほうがいいよと 八千代病院で鎖骨骨折を確認して 帰宅しました


s-DSCF2142.jpg車両のダメージは やっと今日確認しました
たてに転がったワリには軽傷だったのかもしれませんが このままでも走行可能なのですが 全体にバランスがズレタ感じですネ ピエロボンのカウルステーは曲がっています 当然アッパーカウルも割れ 右のサイドパネルも前のほうが割れちゃいましたネ ハンドル端も削れてレバーもクラッチ・ブレーキ共々 端っこの玉の部分が取れてしまいました

s-DSCF2144.jpgシートカウルも右側はちぎれて飛んでいってしまいました これは自身が飛んでる時に目の前を飛んでいくのを悲しげに見送りました・・・ シートも切れてますネ ってことはサブフレームもタダでは済んではいないってこと・・・・
ステップも右は曲がっています ホルダー自体もいってしまってる感じ
タンクも新たに 立派なキズがついてました


s-DSCF2146.jpgそしてモトコルセのフルエキ やはり右からのダメージで左右のバランスを崩してしまってます だけどあの状況からするとやはり軽いほうかも  ツナギを見てわかったのは 負傷した肩と胸 右太ももとヒザ この部分のツナギが全くノーダメージで ツナギで傷ついている左ももと腰は からだ側は全く怪我は無し   思うとバイクが私に降ってきて骨折したようです そう考えると負傷部のツナギが綺麗なのも バイク自体のキズが少ないのもうなずけます


車両預かりを申し出てくれたD;REXさんや 送ると云ってくれた西田さんの申し出を 申し訳なさと恥ずかしさで辞退して 何とか自走で帰りました  車両積み込みをしてくれたスタンホープの皆さんや松下さん 心配して医務室まで来てくれた小堀さんと磯山さん 感謝の気持ちで一杯です  帰り道メールが来ていることに気付いて前島さんにTELを入れて事情を説明すると 自身もいちばん気懸りだった仕事の事を気遣って頂き ありがたかったです  とにかく早くからだを治して 前向きに再始動したいと思います・・・