s-DSC_0162.jpg 富士山  
 初冠雪ですか?



















☆FSWショートサーキット!

あれは いつだったっけ?   

御殿場IC出てすぐのGSで 給油ついでにトイレを借り なんと ウォシュレットが止まらなくなった・・・

コンセントを抜こうにもかなり届かないし 失敗してウォシュレットを浴びるのも困る・・・なぜか あれはお尻で受けるのはいいのに 他の部分で受けるのは抵抗がある   散々格闘して 漸くトイレを出たときにはSS2の1本目がギリ間に合わなさそう  お尻もすっかり冷えたし・・・

結局1本目を逃して なんかその日は 調子が乗らなかった      


そして 今日もまた 少し遅れてFSW着 慌てて10時出走の支度を ストレッチも済ませてツナギも着て ん?
だいたい ヘルメットかぶってから水分補給したくなるのと 同じ頻度で ツナギ着てから尿意を催す

このまま行っちゃえ とトイレへ ツナギの肩を抜きもせず 

絞り出すようにことを済ませ 中に仕舞った瞬間      あ・・・ 

         
つまらない話でごめんなさい    で 無事1本目から出走できまして

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今日のショートは平日のわりにバイク多かったですネ 久々に茶太郎さんにも会えて嬉しかったです!
9台中ドカが5台 でサーキットお初 らしき方1人を除き  他の方皆さん 私より速い・・・

いや~ 初心に帰りました ってか いつもの事なんですが     もっと頑張ろ!!
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☆YAMAHA XTー250T
今から20年以上も昔 中古で購入したバイクです 通勤快速のXL200Rを事故で失って 移動の足に不自由していたので 最初に行った中古屋さんで 程度も良く距離もさほど伸びていなかったので 即決した車両でした

単気筒のオフロード車を乗り継いでいましたが 初めてのDOHC単気筒はとても力強く感じ ポジションも私好みで お気に入りのバイクの一つでした  ただ後ろ姿がいまいちで リアフェンダー回りをシンプルな物に サイレンサーはスーパートラップに変えていました      また通勤時 バイク便の後をくっついて車間のすり抜けがしやすいようにハンドルの両端をカットしてましたが これで林道ツーリングにもたくさん行きました 

今年も東北へバイクを積んで出かけましたが なぜか今年は北海道ツーリングらしきバイク乗りを見かけなかったですネ・・・

あまりに古いんですけど 昔のレポートの一部をアップしてみます・・・
当時のことを思い返すと このツーリング中 自分の進路に悩んで色々な想いにとらわれていたことが蘇えります  転機って云うんでしょうか? そんな年頃だったのでしょうネ
s-XT-250T C☆北海道ツーリング
20代の終わり 仕事を辞めて北海道に3週間程ツーリングに行きました 懐かしい想い出です
東北道を青森に着く手前から台風に追いつかれて 温帯低気圧と共に北海道上陸 オホーツク海に抜けるまでの3~4日間程をレインを着っぱなしで過ごした記憶があります

←根室半島の付け根にある風蓮湖 海に繋がってる汽水湖 独特な色

s-kitae.jpg北海道に渡っても 林道を走る気マンマンだったので この格好です(今見ると 大げさ?)
深夜の東北道をひたすら北をめざしました 8月といえど夜の山間部は冷え込みます そんな事も知らずにTシャツ1枚で出発したため寒さに耐えられなく すぐに取り出せるレインウェアを着込んで走りました
東北道を東京から青森まで 250ccの単気筒で どんなにか永く感じるんだろう と思ったけど・・・ 

お勤めしている時 思うように連休を取れなかった そんな腹いせに旅に出てしまったつもりでしたが 10年程勤めた職場を辞めて これからのステップアップの仕方が解らなかった自分を見直す良い時間だったと思います  暗闇を見つめて北へ 何処までも行ってしまえそうな気がしました

s-syouwasinnan.jpg早朝着のフェリーを降りてから 雨模様のターミナルで 無計画で行く当ての無い私はしばしボーゼンとしていました  他のツーリストが出発して誰も居なくなる頃 漸く私も漠然とした進路を決めて雨の中を走り始めました

←昭和新山  上陸早々の雨続きでテンションは下がりまくりで 取り合えず立ち寄った観光地は閑散として まるで自分のその時の気持ちと同じでした  
とにかく早く北海道に慣れようと思い 上陸期間の永そうなライダーを見つけては積極的に声をかけて情報をもらっていましたね  私 まったく人見知りしないタイプなので 良かったです  そんな時やはり話しかけやすいのはソロライダーですネ 2人以上で走っている人達よりも 有る意味連帯感さえ感じました

s-rausu-B.jpg知床は特別な場所と云う印象を 多くのツーリングライダーの情報から感じ取り 晴れ間が出るまで 避けて走ってました やっと天候に恵まれてたどり着いた知床峠  上陸後1週間近くたっているので 既にかなりむさい状態ですネ 基本キャンプ泊だったので風呂には入れない事もしばしば 食事も 朝は抜き 昼と夜もまともな食事をした事が少なく 東京に帰った時は5キロ程減量してましたネ 
s-rausu-C.jpg国設羅臼野営場 週末ともなると隙間無く幕営が  この時も仕方無く少し斜面に設営 でも前夜は隣のファミリーにジンギスカンを御馳走になり 元気に朝早くから連日の雨で濡れてしまった装備を乾かして体制の立て直しを・・・ 函館上陸後 札幌と北見を抜けて一気にオホーツクへ出たのは良かったけど やはり無計画ツーリングは雲行きまかせで 最後まで一貫性の無い進路にに終始しました

s-siretoko.jpg特に観光地は興味無かったのでしたが 駐車場で知り合った女性ライダーに誘われて 知床五胡巡りをしてみました 案の定 順路に従って木道を歩いて巡る湖はどれも同じに見えて 迷路に紛れ込んで何度も同じ場所に帰ってきてしまうような錯覚を覚えました  
大阪からVT250で来たと云う彼女は 寝袋しか持たず テントは知り合ったライダーに交渉して間借する と云う根性の据わった女性で 「お兄さんのテント何人用?」と聞かれ 咄嗟に「2分の1人用!」と答えていました ソロで北海道まで来るような女の子はさすがに ビジュアルも根性の据わったルックスでしたからネ~
彼女に誘われた理由は この五胡は頻繁に熊の被害が有るらしく せっかく来たのだから五胡巡りはしたいけど1人は恐いと思い誰か手軽な奴は居ないかな?と待ってる所に丁度よく私と云うカモを見つけたようです 
s-XT-250T B北海道に3週間弱 滞在してTシャツ1枚で走れたのは この日1日だけだったように記憶しています  
「走っているところの写真って無いでしょ?」 と言われて 車で旅行している方が撮ってくれました  
今見てみるとこの大げさなガスマスクみたいなお面は いただけませんネ~



s-XT-250T Aこの時の私は 自分のすべき事を知りながら でも自信が持てず 確信を探すように旅立ってしまったのでした 

この旅での収穫は 雨中での手慣れたテント設営と撤収 だけでは無いはずです

オホーツクに沈む夕陽を眺めて 当時の私は何を想ったのでしょう・・・



あれから二十数年 思い描いた通りの人生なのかはまだ解りませんが たった北海道へのツーリングでその後の人生に想いを巡らし実現に努力できたと云う事は モーターサイクルでの遊びは自分にとって欠かすことのできないライフワークなのです   

なんて  何年経っても妻の理解を得られない 情けない自分って・・・とか思っちゃいます


2011.09.14 残暑
s-DSC_0145.jpg久し振りの筑波だったんですけどネ  
朝から寝坊して 到着は8時前  慌てて支度してまず1本目

Pラップが拾いませんネ? ま、何より暑過ぎて朦朧としてきます  タイヤもあてにならないし 
でもチェッカーまで走りました
やれやれ・・・・


で、2本目 12時30分からだと思って マッタリしてたら なんと12時からだった 
走行が始まってから気づき またしても慌てて出走  やっぱ暑くてほんの数周でピット。。。

まったく 何しに来たんだろう・・・

涼しくなったら 頑張ろう