2017.07.26 夏仕様に
IMG_0132.jpg先日SCRを走った時 輪行はしないからリュックはやめようと思い スマホとカードだけ持って出かけた 時間に限りがあったので湘南台遊水地で引き返す予定だったのもあり 予備のチューブもタイヤレバーもエアポンプも持たずに出かけるなんて 本気でロードバイクに乗り始めてからはほぼ初体験かも。。。  でも背中が楽で快適だった そのために背中が蒸れないドイターのリュックを買ったのに やっぱり夏場は背中には何もないほうが100倍楽なのを知ってしまった で、IMOLAで使ってたフィジークのクリップシステムのバックをSCOTTでも使おうと思い フィジークのサドルで自分に合うのは多分これだと思い ポチった
IMG_0133.jpg急に思い立ったものだから まだ不備があるけど なんとか軽装でのお出かけが可能になった サドルも多分これで良かったんだと思う ネットで調べて多分これ!って決めたけど 今回もSCRで江の島往復してみてお尻の辛さはタイヤ交換からまた一段楽になった感じ なんとなくではなく確実に楽になってる これで遠乗りしたとき尻痛で泣き言を云えない事になった・・・

今回バックポケットにおにぎりやスマホを入れてみたけど 収まりが少し気に入らないので 今後ツールボトルを追加しようかと思った
   
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あぁ    何年ぶりだろう・・・
IMG_0090.jpg何故か想いが募っても計画倒れが続いたここへのキャンプ 9月に予定をたてる事が多くて たいがい台風とぶつかって断念してた  20代半ばの頃 オフロードバイクで大弛峠を越えて来てここを見つけた いつかここでキャンプを との想いを実現したのは10年近く過ぎてのことだった まさにその初キャンプはFLYのデビューの時だった  過去2回のキャンプはバイク 車で来たのは今回初めてだ

IMG_0116.jpg 今朝も計画倒れになるかナ?と思いながらも 早起きしたら晴れてたので休日の日課になっているロードバイクに乗る 9時に予定があったので江の島までは行かずに湘南台遊水地まで往復40K程の短縮コースで帰宅 用事を済ませ11時にはフリーになったので出発 梅雨は早くも明けたらしい 八王子あたりで落雷と強い雨 またゲリラ豪雨の季節がやって来る

IMG_0100.jpg FLYフィッシングを始めたばかりの30代の頃は 千曲川の川上地区にハマって ここへは頻繁に来ていた 春のハイシーズンには朝6時にはロッドを振っていたんだから アタマおかしかったとしか思えない
そして久しぶりに訪れてみると ほんと遠い・・・  運転していても 昔通ったのが信じられないほど遠く感じる およそ日帰りの距離ではないナ

3時過ぎ到着 川に近い広いサイトに誰も居なかったのでここにテントを設営 山の斜面サイトはほとんどが岩登りの方たちのようだ  標高1570Mだからかテントを張っている間も息が切れる なんとかイブニングの釣りだけでも と思いつつダラダラしてしまい 川から上がったFLYフィッシャーを見つけて そこそこ釣れたと聞いて慌てて川に  頭にライトを付けてやる気満々で入渓したけど やっぱり思うように魚は出ません ここ金峰川で釣りをしたのは 記憶では20年程の間で 多分5回目?  とても綺麗なジンクリアな流れだけどあまり釣れない印象 なので釣れなくても納得で それより早く冷えたビールが飲みたくて 貧弱なライトを頼りに暗いヤブコギをしながらテン場に戻る
IMG_0105.jpgプシュッと一口目は良かったけど 晩御飯の支度をしながらもどんどん気温は下がって 薄いダウンジャケットが欲しくなるほど寒い   今回はファミリーと云うより山系のキャンプ場だったのでモンベルのクロノスドームを設営したけど 前回シェイクダウンしたケシュアのが良かった たとえソロでもテントは広いほうが快適 それに天井が高いって事は腰に優しいしタープの下でのご飯支度もケシュアの前室だったらこんなに寒い思いしなかったかも

IMG_0115.jpg夕べは寒かったので寝袋2枚重ねにしたらさすがに快適だった 朝はまた炊飯を失敗 美味しくはない朝食を済ませてのんびり撤収 暗くなってから到着した隣のテントの2人は岩登りらしくササッと撤収してザイルやナッツと云う道具をジャラジャラとぶら下げて出かけて行った 撤収作業をしながら周りを確認すると 若者はみんな出かけてしまい まったりしているのは私と 年配の山やさん達だけでした

IMG_0126.jpg夕べのイブニングは疲れてたしやる気が出なかったので 今朝は少しだけ頑張ろう と 撤収後キャンプ場を下ったポイントから入渓 

今回もダメ元で入渓したけど それなりに魚の反応はあって テンポ良く釣り上がっていくと ここは居るナと思ったポイントでヒットした フライは#12のカディスだった  想えば苦節20年(笑) 念願の金峰イワナだ やはり管理釣り場じゃ無い川で釣れると単純に嬉しい 今シーズン初の魚でもある 1時間で上がろうと思ってたけど30分延長してしまった
夏休み ひとりのロングドライブが苦痛で迷っていた東北行き  でもまた東北イワナの顔を観に行ってみようかナ なんて思ったりしてる・・・  

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あれからどんだけ経ってるんだろう?
と云うのも このテント フランス製の「ケシュア」 寒くなってからのキャンプに良さそうだと思い 去年の夏ころ買ったやつだ
これなら 寒い季節のキャンプでも 広い前室でマッタリくつろげるかも。。。って思いポチッた
結局 寒い季節にキャンプなんて行かなかったじゃあないか それどころか試し張りさえもしてなかった ・・・・
気にはなってたんだよナ 未開封のまま天井裏の倉庫に転がってた なんなら未使用でヤフオクに出しちゃおうかナ なんて・・・
と 云う訳での今年初のキャンプ  本当は春ころには・・・なんて思ってたのに

で、また道志の山伏キャンプ場に来た  
早朝に起きてロードバイクで江の島まで往復して で、10時過ぎに業者と打ち合わせして バタバタと買い物して 出た 
そしてまた 馴れない圏央道 降りてから迷い。。。やっと3時 山伏キャンプ場着        あ~疲れた
IMG_0064.jpgで、 張ってみたら 思ってたより良い! 1万円チョットだったから期待してなかったんだけど ぜんぜん良い! 説明が袋の内側に縫い付けてある フランス語だから読めないけど なんとなくは解る 素材も縫製も想定内 ただペグとガイロープが安っぽくて使い物にはならないかも   そりゃ スノーピークのアメドと比べたら グレードの違いは否めませんが とにかくコスパは最高だ! 云い過ぎか?・・・・

構造は3本のポールを平行にスリーブに入れてテンションかけて 後はペグダウンするだけの シンプルな作り 最初なのでポールのテンションに手こずったけど複雑なところがないので迷わずできた  仕上がってみたらなかな居住性が良さそう 思わずポチッた要因になった前室は印象より狭かったけど全くOK 全体のサイズで云えば適正だと思う  寒い季節を想定して終始 前室内に椅子を置いて過ごしてみた 上にベンチレーションもあるし横に窓もある これなら簡単な暖房を入れて使えるかも・・・ はたしてそんな季節に行くのか? ・・・
IMG_0072.jpg設営後 急いで温泉に行った 去年の7月にも利用した「石割の湯」37°の露天檜風呂が気に入ってる サッパリしてテン場に戻り ご飯の支度だけどまた 美味しい物をつくるのは失敗した 良い牛肉と美味しいバゲットを買ってきたのに  肉が・・・  ワインで酔っ払ってたので完食したけど  料理オンチなんだから事前にシュミレーションしとくべきだった 美味しいご飯食べれるかはそのキャンプでの印象に大きく影響するからね 

CDプレイヤーを持って行ったので酔っ払いながらJYZZを聞いて 夜は楽しくあっという間に時が過ぎました 

そして今回 初めてコット寝を経験した 数年前にもコットを購入してキャンプに持って行ったけど たしかユニフレームのコットは大き過ぎてクロノスドームに入らなかったという間抜けな結果で。。。 結局それはヤフオクで売ってしまいコールマンの低めのものを買い直し 今回はそれで快適に眠れました

で、やっぱり今年もまた完ソロキャンプになりました 今に至っては1人キャンプは全く気にならないので あえて気を使わなくていいかも   設営中に女性のキャンパーが来て話をした50歳位で女性のソロキャンパーって初めてお会いしましたネ  ここに予約して来たが テント設営料1000円と入場料900円はともかく車1台1000円と云うのが気に入らない と 予約時に観た情報には書いて無かったと・・・ ま、確かに1人キャンプに2900円は高いかも 2000円以内が妥当だよネ いつもの東北のキャンプでも安い所は無料 高くても1500円位だものね
その女性には道志の森キヤンプ場を勧めたら 見に行って戻らなかったのでそっちにしたのでしょう
おかげさま今回はこのキャンプ場を独占して 楽しく過ごせたのだけど ここの利用料すごく気になり始めた 次 道志来たら別のキャンプ場行くか・・・・
IMG_0052.jpgテレビの天気予報で ここ数日の気候について 「梅雨の半明け」って言ってたけど そんな言葉初めて聞いたヨ。。。。

相変わらず5時前に起きたのに出発は5時過ぎになってしまった   今日も10時過ぎには予定がある それまでには帰宅しなければ  
   
もうこの季節は早朝でもさほど涼しくはない それよりじっとりと空気が重たく 湿った風が身体に纏わり付く感じ
雲の隙間からたまに陽が射す程度 身体が焼ける心配はない  湘南台遊水地でおにぎり朝食 いつもよりのんびりできない気がして すぐ出発 
思いのほか調子良くぐんぐんと距離を稼げた 片瀬漁港に着くと 海は霧がかかって視界がきかず すぐそこにある江の島さえ観えない やはりじっとりと湿った空気なんだナ  ここでもいつものどら焼きを食べてそそくさと出発 
帰りの走りも快調!  風が出て雲も流れ 陽射しが強く肌を焼き始めた10時 2回の休憩だけで帰宅した 
タイヤを替えたせいなのか  前回から辛さがほぼゼロでの走行ができている  
また近いうちに100Km以上走りに行ってみるかネ。。。