☆アール・クルー
昔 友人のSに頼まれてデートのピンチヒッターをした事がある 彼女ではなかったらしいが彼のお気に入りの子だったことはたしかで タレントの仕事をしてるだけあってとても美形な子だったし すでに面識もあったので二つ返事でOKしたのは言うまでもないですネ(笑) 
デートは来日していたジョージ・ベンソンの武道館ライブだった 急な仕事で行けなくなって でも 彼女は楽しみにしていたようだし かと云って1人で行かせて他の男に誘われでもしたら・・そんな理由から 私への依頼だった 可哀相に(爆笑)・・ 奮発したんだろうナ 前から3列目くらいのアリーナ席だった 
ライブが始まってステージが熱くなってくるとジョージベンソン自らが客席に向かって「踊れ踊れ!」と催促をして・・・ やっぱあれですネ 基本的に日本人はテレ屋さんな人種だから 取りあえず座ったままの姿勢で音楽に乗ってるんだけど なかなか体全身では ねェ・・なんて思っていたら いきなり隣に居た彼女がガバッ!と立ち上がって踊りだしたんですネ(エーッ!!) かなり驚いて戸惑っていると 「ホラホラァ ニイチャンも座って見てないで立ち上がって 踊らんかいナァ!」みたいナ 視線をジョージベンソンが あのジョージ・ベンソンが・・・・
仕方ないから立ち上がりましたヨ(泣) まァ結局S席は殆んどが踊りまくりで ライブであんなに乗ったのはあれきりで 印象に残るライブだったですネ ジョージ・ベンソンのギタープレイ イかったですねェ で そのジョージ・ベンソンのツアーに昔サイドギターで参加していたのが アール・クルー・・・(チョットつながりに無理あります?)
☆リビング・インサイド・ユア・ラブ
日本で最初にリリースされたブルーノート時代の彼のアルバムで サンバ・ラテン・メロウなバラードからバート・バカラックのカバーまで まさに「歌う生ギター」と云うに相応しい作品で 最近久々に聞いてはまっている 特にこれが と云う訳でもなく やはり彼の持ち味はあのアコースティックなナイロン弦が奏でる潤いのあるサウンドで「SOLOGUITAR]などは彼の最も彼らしいアルバムで それが大好きだったが これを聞いて彼の30作品以上有るアルバムの全てを揃えてもいいかナ なんて思ったりしている 
クルーも初期ジョージ・ベンソンのサイドに居た頃は当然エレキギターをプレイしていたが いつの頃からかアコースティックなガットギターにこだわり 以降それを通している 私もすぐ影響される人なので クルーを聞いた後は ガットギターを引っ張り出したりして・・・でも あの広ーいネック 毎回しなくてはいけないチューニング 結構めんどいです(涙)


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