2014.04.09 ミッション
s-hadakade.jpgやっぱりオーバーホールは必要だったんですネ・・・
前回の筑波練習でクラッチに異常を感じて走行不能に 次の週西田モータースに持ち込むも ドレンボルトを開けた時点で思った以上に重症らしいことを西田さんに告げられました

まだ走る事を諦めるには忍びないので修理をお願いして 結果 ほぼ腰下オーバーホールと云う作業とパーツも交換になりました 金額を聞いた時は少し考えてしまいましたが 

でも 仕上がりを待つ間はなんだか凄く楽しみでした 
何時かフルオーバーホールなのか?と云う気持ちはありましたが やはりコスト的にはかなりの覚悟が・・・結局腰下と云う事になっただけ 何時の日か腰上もするのかしら?

12000kmの距離を思えば 早過ぎたトラブル と云うのが西田さんの見解のようでしたが いかに私の乗り方が雑だったのか と云うことなのかも? 

ま、確かにコースに出る時クラッチを握って 多少のエア咬みを自覚しつつ走ってしまい やはりチェンジミスをすること 数回・・・
それと これはFSWのレーシングコースを走った頃からなんですが シフトアップにクラッチを使わない と云う悪いクセがついてしまってました

s-4~6これが交換をした部品 上の2枚が4速6速のギア 歯が欠けているのがはっきりわかる シャフトもそれなりの損傷で交換に ビニールに入っているのが欠けた歯 クランクの中が走行中にこんな状態になるなんて 怖過ぎる   
でも パーツだけ見てても やっぱかっこいい・・
結果 クランクケースを割っての作業を忙しい最中の西田さんにやって頂き なんとか予約キャンセルをせずに次回の筑波走行ができます

これからは 心を入れ替えて 丁寧に乗って行きたいとおもいます・・・・
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